2013年2月中旬、ロシアに落下した隕石については都市部近郊に落ちた事や被害状況も含めて、世界中で何かと話題になりましたが、啖月個人としては、その数日前に扱い小さいながらもニュースになっていた
『チェルノブイリ原発機械室の屋根が崩落』
の方が気になりましたよ。(ソースこちら)
記事内、
~原子炉を覆って放射線を遮断する『石棺』の一部ではなく、建物の構造上重要な部分でもない~
という事で一応“心配はない”とのお話ですが、1986年の悲惨な大事故からそろそろ30年、既に2000年頃で『石棺』の劣化・老朽化が心配されていたようで、報道内容を鵜呑みにしていいのかという思いもあります。
疑う事で何か状況に影響を与えられるのかは分かりませんが。
東日本大震災発生からやがて二年を迎えるわけですが、2013年3月中の啖月会館MAXIMUM、平常運転での更新を心がけつつ、この二年の間に感じたことなど小出しにしてみたいと思います。