『覚束ない』
1 物事の成り行きが疑わしい。うまくいきそうもない。「昨年並みの収穫は―・い」
「今の成績では合格は―・い」
2 はっきりしない。あやふやである。「―・い記憶をたどる」
3 しっかりせず、頼りない。心もとない。「足もとが―・い」「―・い手つき」
(以下略)※出典はgoo辞書『覚束ない』より。
なんかの拍子に「おぼつかない」を、間違った活用で「おぼつきません」と入力しようとしたら(漢字で見るとハッキリ間違ってると判りますね)、
思春期以降の殿方につきものの、不意に降りて来る
『QBK』(“急”に“ぼっ(検閲削除。絶対、検閲削除!)
を想起させる変換に
「ああ、あるあr・・・
ねぇーよ、こんな変換!」
とツッコまざるを得ませんでした。
まあ、授業の終わり間際で不意に降りて来られたら、どう収めようかと集中力が覚束なくなるの間違いないのですが。
※「普段どんな文章書いてんだ」
と問い質されそうですが、職場のPCで出てきた変換なんで(だからこそのMS-IME日本語入力)。
あと、“男”と“勃”の字が画面に並ぶだけで、“つく”に連なる表現が全部なんか
シモく感じられてしまうのは多分、気のせいです。