さすがのMS-IME様や その4 ~“男”にはツキモノとはいえ | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

『覚束ない』

1 物事の成り行きが疑わしい。うまくいきそうもない。「昨年並みの収穫は―・い」
 「今の成績では合格は―・い」
2 はっきりしない。あやふやである。「―・い記憶をたどる」
3 しっかりせず、頼りない。心もとない。「足もとが―・い」「―・い手つき」

(以下略)※出典はgoo辞書『覚束ない』より。


 なんかの拍子に
「おぼつかない」を、間違った活用で「おぼつきません」と入力しようとしたら(漢字で見るとハッキリ間違ってると判りますね)





「男勃来」おぼつき
って変換が…。

 思春期以降の殿方につきものの、不意に降りて来る
『QBK』(“”に“ぼっ(検閲削除。絶対、検閲削除!)
を想起させる変換に
「ああ、あるあr・・・
 ねぇーよ、こんな変換!」

とツッコまざるを得ませんでした。
 まあ、授業の終わり間際で不意に降りて来られたら、どう収めようかと集中力が覚束なくなるの間違いないのですが。
 
「普段どんな文章書いてんだ」
と問い質されそうですが、職場のPCで出てきた変換なんで(だからこそのMS-IME日本語入力)

 あと、“”と“”の字が画面に並ぶだけで、“つく”に連なる表現が全部なんか
シモく感じられてしまうのは多分、気のせいです。