今日(2013/02/22金曜)、久しぶりにGoogleロゴを眺めてみたら、見たことのある画風のイラストで彩られたロゴが。
マウスオンで表示される情報、『エドワード・ゴーリー生誕88周年』のうちの“エドワード・ゴーリー”を
「もしや・・・」
と思いながら検索すると、裕福な家庭の子供が不幸な境遇に陥った後に報われることなく最後を迎える『不幸な子供』等、救いのない黒い内容でお馴染みの絵本作家さんでした。
2000年初頭、えらい勢いで書店店頭に並ぶのを見かけ、その救いのなさに若干ヒキ気味に、しかし何かしら引き付けられて読んでましたが、ロゴでの取り扱い見て、久しぶりにまた読みたくなりましたよ。
