『宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE』に関連して、ギャバンが漫画化されるとか。
※ソースこちら
制作陣に藤沢とおるさんや太田正樹さんの名前が連なっているところで
「いやいや、そこは『宇宙刑事斬奸』なんて(ちょっと歪な)“宇宙宙刑事愛”に溢れたオマージュ作品を発表し、スーパー戦隊シリーズのキャラクターデザインにも携わった経験のある秋恭摩(別名義:来留間慎一)さんに描いてほしかったなぁ」
と思う啖月でした。
※あくまでこれは個人的な感想で、藤沢さん・太田さんの作品も楽しみたいと思います。
凝った設定のSF・超伝記という作風と(コマ割りに凝りすぎて少しアクションシーンがわかりづらい難点もあったけど)端正な絵柄に加え、
「人のうわさも四十九日」
とか
「信じる者は壷を売る」
なんてとぼけた台詞回しに味のある作家さんでかなり好みなんですが、いかんせん寡作かつ割と投げっぱなしになりがちなのが残念で仕方ないです。
秋先生、『魔獣結社』の続き待ってますよ。
といった感じで今日は締め。
文中に挙げた『魔獣結社』、アマに画像有のが上がってなかったので、画像検索したページをリンクしておきます。
魔獣結社
妖魔が跋扈する近未来の東京にて、超能力者や古のモンスターが所属する民間の拝み屋企業DACが活躍するよ。
啖月おすすめは“ジェイソン・ボーヒーズ”や“死なずの醍醐”をモチーフにした“不死者、ガス・J・加藤”だ。(さすが不死者、どんだけやられても死なないぞ!)