万年筆を使用中 | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 公私において、書き物が多い生活を送っています。
こちらでも片鱗見せてますねw)
 で、筆記用具に関して、ボールペンにしろシャーペン(鉛筆)にしろ、長時間使ってると書くこと自体ではなく、筆記具の使用で疲労が溜まりまして。
(一定の濃淡を保つための筆圧調整に神経使って。ボールペンだとインクののりにくさがあって強く押し付けたり、シャーペンや鉛筆は芯の減滅具合が字の太さに影響するのでひっきりなしに回さないといけないので。)
 そんなわけで先日より、書き味変わらず筆先の滑りも滑らかな万年筆を久しぶりに使用中。
(セーラーの、ガッコのセンセがテストの採点とかでよく使ってるの感じの細字タイプ)

 量販店で購入したこともあって
「本来おいくら位なんだろう」
と思ってセーラーのサイトを見たら、高級素材を使用した特注というのもあるんでしょうが、ピンだと3桁万円の品があったりしてビックリ。
(目的の品は見つけられませんでしたw)

 そういう背景もあって、2012年8月20日放送の『深イイ話』で紹介のあった、
“ガラスペン(一回インクつけると30mくらい余裕で直線引けるという抜群の性能!)4桁台”
という値段に
「え、リーズナブルだろ、それ」
と更に驚いた次第です。
 道具の扱いがちょっと雑(ところ構わず置きっぱなしにする癖あり)で、すぐ壊しそうなため購入はためらわれますが、それでもちょっと使ってみたいな、と思った次第。

 それはさておき、万年筆、捗るぞ。