今夏(2012)の蚊との思い出。
①先日昼のまっただ中、お仕事で山奥まで分け入ってきましたが、汗だくにも関わらず、虫除けスプレーも使ってないのに蚊に刺されやしませんでした(というかいなかった)。
暑過ぎて退散していたのか、それとも普段から獲物居なさ過ぎて棲息していなかったのか。
謎です。
ま、蚊よりニョロニョロ(長虫と言われる奴)の方が気になって仕方なかったわけですが。
②親戚一同と屋外にて焼肉。
前以て虫除けスプレーを、体の裏表万遍なく吹きかけて参加し、周囲が蚊に食われる中、
『心構えが違うよ、フフフン』
って感じで肉を焼いていましたが、足の甲だけが痒くなってきて
『あ、そこは忘れてたわ』
と自分の迂闊さを痛感。
そのうえで
『靴下の上から』
および
『クロックスの隙間(穴)を突いて』
の執念の吸血にちょっと感心してしまいましたよっと。
こんな感じ。