スゴイね、心臓 ~ロンドン五輪中継見ながら | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 五輪に関連したマスコミの対応について、ちょっと辛めの記事を準備してるところですが、中々まとまらず、そのために更新が足踏み状態になり、それで更に閉塞感を感じて更新が滞るという負のスパイラルに陥ってます。
 そこで気分転換のつもりで軽く以下の記事を。


 2012年7月27日(日本では28日)の開会以来、連日夕方から深夜にかけての中継を観戦し、各国を代表するトップアスリート達の高いパフォーマンスに息を呑んでます。
(同時に『ここまで互いの存在を賭けていると言っても過言ではない、緊迫した勝負の場に身を置いたことないな』と、我が身の甘さにちょい反省も。)
 ことに柔道を見ていて、5分の本選プラス3分の延長戦『ゴールデンスコア』とか呼ばれてますな)なんて長丁場を、休憩も挟まずに組み続ける姿に
「くあ~、スピード、集中力、筋力とも絶対8分も保たねぇ
と舌を巻いています。(何分なら保つかとか聞かないw)

 そんな中、
『ここまで戦える体を作り上げている選手達の日頃の研鑽』
に敬意を感じつつ、

『日頃の研鑽・本番を支えている大本って、心臓なんだよな』
って凄い思考の飛躍が。
 体全体と比較して握りこぶし大の大きさでしかない心臓が、鍛え抜いた体を8分近く動けるようにしてると思うと、舌を巻くどころか戦慄すら覚えてしまいます。
 色々な意味で
「スゴイね、心臓

って思わざるを得ません。
 自分の心臓もまた、
(歳相応の範囲で)スゴくなれるかな…。


※ところで、この記事とは全く関係ない話ですが、2012年7月31日夜半の女子サッカー日本対南アフリカの試合見てて
「あれ、これブブゼラ?」
って感じの音がスタジアムから聞こえてきて懐かしくなってます。
(まあ、2012年になっても『SPEC』の『翔』、『天』で見てはいるんですけどね)