地デジカどこ行った? 地デジ移行より一年経ちましたよ | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

※2012/07/25お昼に五輪との関連項目で追記

 時世事(仮)。
 2012年7月24日で地上デジタル放送移行から一年経ちました。
(東日本大震災の影響で移行が遅れた地域もありますが、それはまあ置いといて)
 以下思いついた事を走り書き。

 一年経つというのに、未だ難視聴地域が存在するということで
「国策としてやった事でその状態って、ナンダソレ」
って気持ちにならざるを得ません。


 映像の質は確かに良くなりましたが、肝心のコンテンツの中身は…。
※このあたり、コンシューマーゲームと全く変わらないですね。
ハードの性能はどんどん上がってるのに、肝心のソフトは…
っていうのと。

 
 地デジカと来るとセットでツヨポンの事が浮かびますが、
劇的とも言える交代劇については、
もう触れてやるなや。

 見込んでたほどテレビやレコーダーの五輪需要がなかった事をお嘆きの業界ですが、まだ消費しろというのかね。
 さんざん脅されて駆け込みで昨年地デジ対応のテレビ買わされて、映像の質が上がった以外にメリットないんだもん、誰も新調とかせんよ。

 地デジとは直接関係ない話ですが、放送された番組について、国会図書館かどこかで所蔵して閲覧できるようにしよう(つまるところコンテンツのライブラリー化)ってのが計画されてる中、当の放送業界から猛反対の声があがってるとか。
『事後検閲の恐れがあるので』とかいう、『検閲』という言葉の意味からしてもおよそトンチンカンとしか言えないような理由を挙げて。)
 後世に残せないもの放送してるって自覚があるとしか思えませんw
(自ら『社会の公器』をうたってるのだから、自らの言葉を翻すような行動は慎むべきかと。)


 こちらの予言はまだ実現していません。

 そのうち、ちょっと突っ込んでまた触れられたらいいな、と思ってます。