本屋さんに足を運んだところ、目に入ってきたのはとある漫画のキャラクターに
『○○県』って書かれたおっきいポスター数枚。
『角☆コミ2012夏』って文字もありましたので調べてみましたところ、角川グループホールディングス傘下の角川書店、アスキー・メディアワークス、富士見書房、中経出版、エンターブレインの5社で連載を持つ漫画家さん52人がご当地イラストを描き下ろし、それをポストカードやポスターにして各種キャンペーン行なってるそうです。
(幾つかの都府県では2バージョン作ってるようで、それで52人になってます)
※詳細コチラ。どの県でどの作品か分かりやすく作ってくれてないのがちょっと不満。地図にマウスオンで作品とか表示できなかったものかねぇ(逆でも可。作品にマウスオンで対応都道府県名表示とかね)
正直、
『この県にはこの作品(orこの作者)だろ』
って言うのが無きにしも非ずですが、まあ上記5社での連載作家さん縛りですし、皆さん一所懸命やってらっしゃる事でしょうから、そこは温かい目で見守ってあげてください。
(個人的には某興業さんとこの「各都道府県に芸人が住みます」プロジェクトより好感持ってます。)
ちなみに啖月とゆかりのある熊本県は昨年(2011年)からの熊本市政令指定都市移行記念コラボがそのまま活かされてるのでしょう、『ケロロ軍曹』でした。(公式サイトでも一番大きな扱い。取り敢えず判りやすくて良かったです)
あと、記事タイトルにもあるように一番お気に入りは『ふうらい姉妹』が使われた長崎県。最近作品にハマったというのもあるのですが、作風しっかり出しつつ(妹・しおりのお口のまわりに如実に表れてる)、“長崎”って感じもキチンと出てて、これはちょっとイラスト欲しいなと思わせる出来でしたので。
ご当地名産とのコラボで
『普段は見られないあのキャラのあんな姿が』
というのもありますので、気になる方はどうぞ。
※公式サイトでもリスト上がってないので、一括でどの県にどの作品が対応しているのか確認したい人はコチラをどうぞ。中段までページをスクロールすると一覧表が記載されてますぜ。