2012年GW間の流通の乱れがちょっといただけない | 啖月会館MAXIMUM

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「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
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 本日(2012/05/07)発売予定だったはずの週刊少年ジャンプ2012年23号。
 GW合併号だった前号21・22号の予告でも5月7日(月)発売と明記されていましたし、週刊少年ジャンプの公式webページでも『2012/05/07』の日付で『WJ23号は本日発売!!』と告知されてありました。
※更新で消えてしまう事を前提にキャプチャ画像も貼っておきます。↓

ジャンプ広報

 ところが23号、地元県の方では何故か早売りされてしまったようで、自分が確認しただけでも5月5日(土)には生活圏内のTUTAYAでバーンと平積み、耳にしたところではとあるコンビニで4日(金)には陳列棚に並んでいたとか。

 そのせいか今日のTUTAYAでは23号のかけらも見当たらず、その代わりに黒子とめだかが表紙を飾ったJUMPNEXT!2012SPRINGが陳列棚に山積みに。
 間違って手に取る方も目についたので、慌てて

「今週号、今日発売のはずなのに2日ばかり早売りされてて増刊ばっかりになってますよ」
と声かけざるを得ませんでしたぜ。

 地元は中央から離れているため、
売れ線でもない限り単行本・漫画雑誌の発売日は2~3日遅れるのが常のため、遅くなる分には心の準備も出来てるし、
『もしかしたらいつもより早く陳列されてるかも』
と十分警戒(?)しているため、お目当ての品を買い損なうって事はほぼないのですが、今回みたいな早い方への流通の乱れは本当に困りものだと思いました。
 今回の件、鉄道やバスに置き換えて考えてもらえば、理解しやすいかと思います。
 定刻より遅れて到着・発車される分には、まあ不満は感じても乗車自体は出来るわけですが、定刻より早く到着しそのうえ早く発車された日には、最悪置いてきぼり食らわされるわけで、そりゃ乗れなかった人からしたら許されるお話ではないでしょう。
 
 GW間での事なので諸事情重なって思わぬ早売になってしまったとは思うのですが、『通常運行』というか『いつも通り』の提供もサービスにおける重要なファクターだと考えますので、今後こういうことが無いよう願いたいものです。