独立記事にするほどではないネタの寄せ集め第八弾。
というか、今回は“独立記事として後日扱おうと思っているネタのネタ見せ兼備忘録”的役割を持っているかと。
それでは早速進めます。
(過去の寄せ集め→ その1、その2、その3、その4、その5、その6、その6の弐)
その①
集英社の月刊ジャンプSQの増刊SQ19が春先より、季刊誌から隔月刊誌になるとの事。
「ほう、じゃあ内藤泰弘さんの『血界戦線』も
“三か月ごとのコンニチワ”
から
“二か月ごとのコンニチワ”
になるのか
」とちょっと嬉しく思ったのも束の間
「ハ!?現状三か月にいっぺんの作品発表ペースでも一回原稿半落ちしかけたんだぞ、隔月刊で間に合うのか?下手すると
“四か月お預け”
なんて事態もありかねんぞ…」
なんて憂いが首をもたげて…。
(グフタの某魔女漫画とかえげつない少女格闘漫画とかで経験済みなだけに…)
内藤先生、なにそつとぞよろしくお願いします。
その②
もう大半の読者が根性(というか惰性)で付き合っているであろう萩原一至さんの『BASTARD』。
先日第27巻とともにニンジャマスターガラの外伝(こちらは小説。原案と挿絵の仕事したんだろうな、萩ィ)も発売されましたよ。
「外伝とか手がけてねえで、さっさと本編進めろよや」
と思いつつも好きな登場人物・ガラの、本編の中でチラッと触れられた外伝が実際に形になってこの世に生み落とされたのはちょっと嬉しくて。
(もう十何年前の本編中のメタ発言で触れてたお話だったから、本気で出すとは思ってもいなかったので、余計に。)
買うかどうかはともかく、そういう過去があるんだよっての伝えたくて触れてみましたよ。
その③
なうでも呟いてましたが、最近(というかここ十数年)過去作品の続編復活が多いようですが、過去の掲載誌はともかく出版社も変えて復活というのが目につくようになったかな、と。
たとえば『どげせんR』。(ゴラク→ヤンキン)
たとえば『荒くれKNIGHT』。(ヤンキン→ヤンチャン)
で、最近一番「え?」となったのは
『孔雀王ライジング』(YJ→月刊スピリッツ)
荻野真さんと集英社の間に何があったんだろう、と思ってしまいました。
思い入れのある作品・『孔雀王』に連なるお話なので、近日中にもう少し突っ込んだ話を書いてみたいと思います。
その④
敢えて当会館では触れていなかった、まさかの『MASTERキートン』続編始動。
※他のところ(○ixiやらFaceb○○kやら)で切り口変えて触れてしまい、『そこでの切り口と被らないように当会館では更新しよう』として、し損なった次第。
久しぶりのキートンさん、初見の顔つき(というか目付き)が
「え、性格悪くなった?」
的印象を与えるものでしたが、往年の人柄・活躍ぶりを思い起こさせるお話の展開で、懐かしさも相まって半ニヤケで読んでしまいましたよ。
シリーズ連載という事で次回掲載までまた間が空きますが、最近になって手に入れた『キートン動物記』を読みながら、楽しみに待ちたいと思います。
ところで思うに、2011年秋口からの完全版発売や、2011年末から2012年頭にかけて『月刊IKKI』の『金魚屋古書店』内で扱われたことは、続編への布石だったんですかね。
なんて感じで今回はおしまい。
※忌々しいメンテナンスの時間が迫ってますので、荒削りのまま更新しました。
記事内で触れた作品の画像つき紹介や細部修飾については、のちほど改めて修正かけますのでご容赦を。
- その①分
ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Winter 2012年 03月号 [雑誌]/著者不明
- 2012年春先より、季刊→隔月刊化。
- 血界戦線 4 ―拳客のエデン― (ジャンプコミックス)/内藤 泰弘

- スカーフェイスさんじゃないよ、スカーフェイスさんだよ。
こんな中に半落ちした作品なんて、アルワケナイ、アルワケ…
その②分
BASTARD!!-暗黒の破壊神-(27)(ジャンプコミックス)/萩原一至
- 息抜きの合間に連載するのやめてください、萩ィ。
完全版とか表に出ない薄い本とかに傾注してる力を本編完了に向けて欲しい。
BASTARD!! -暗黒の破壊神- NINJAMASTER ガラ外伝 (JUMP j BOOKS)/萩原 一至

- まさか予告してた外伝発表するとは夢にも思わなんだ。
その③分- 孔雀王 1 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)/荻野 真

- 初期頃の一話完結のスタイル・絵柄が好きでした。
※「どげせん」「荒くれKNIGHT」については今回はスルー。
その④
キートン動物記―MASTERキートン/番外編 (Big comics color special)/勝鹿 北星
- せっかくだから俺はこのキートン動物記を(紹介作品に)選ぶぜ!
動物学者の太平さんとともに動物の習性など語ってくるコラムがいい。
あと、今更ですが、『マスター』にしろ、『キートン』にしろ
「汎用性高い言葉を名前にしたもんだ」
と感心してしまいます。- 金魚屋古書店 13 (IKKI COMIX)/芳崎 せいむ

- この巻に『キートン』を絡めたエピソードが収録されてます。
- 金魚屋古書店 13 (IKKI COMIX)/芳崎 せいむ
- 孔雀王 1 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)/荻野 真