用を済ませて職場に戻ろうとしたところ、自転車に乗った男子高校生二人が車椅子専用駐車スペース(車椅子マークのピクトグラムが表示してあった)に駐輪して行内に入ろうとしているではありませんか。
『高校生くらいの銀行での用事といったら、お金の入金か引き出しくらいだろうから、短時間の駐輪だろうしなぁ…』
と思いつつ、
と声かけて注意を促しました。
(今考えると最後の一言ちょっと余計だな。)
ちょっと面食らった感じが目の奥に浮かんだように見えましたが(マスクしてたから表情は読めなかったです)、二人とも素直に別のところに停めなおしてくれました。
「どうも」
と言って『ハッキリ分かる形で駐輪場設けてたっけ、この銀行…』と思いながらその場を去った次第。
まあ、そう思いながら
『普段からの心掛けなんじゃないの?』
とか
『特にその駐車スペースが必要でもない大人が悪びれもせず止めてる状況だもんな、そりゃ子どもも気に止めなかったりもするようになる』
とか考えたのち、常々感じている
『“百聞は一見にしかず”と言うけれど、ピクトグラム見て意味を読み取れない人大杉』
というのが頭に浮かびましたよ。
『言葉の壁等ものともせず、色んな人が一見で分かるように』
と考案されてるピクトグラムが通用しないのは社会にとって由々しき問題だと思うの。
と、問題提起めいた感じでこの記事終了。