昨夜(2011/12/02)放送されたルパン三世テレビSP「血の刻印~永遠のMermaid~」。
シリーズ開始から40周年作品ということで声優さんのキャストをほぼ一新、前評判は不安の声が高かったものの、某掲示板の実況では概ね好評でひと安心でした。
(途中見てましたが、不二子の声とかもうまく移行できそうな気がしました)
ただ、ストーリーの方はどうかと言ったら…。
いえ、ここ数年はホントSP見てないのでなんとも言えないのですけど、ある時期から
『新作=二次創作的作品』
といった認識がありまして。
※物語の質とかいう話ではなく、
「原作者の手から離れて随分経ち、原作の世界観より、テレビで作られたキャラの立ち具合をベースに新作が作られてる状態」
を見ての認識ですので、あしからず。
で、まあ、そういう状況から
「一回、脚本公募してそれをもとに新しいの一本作ってみたら、面白そうじゃない?」
なんて思ってみました。
世の中には、“ある分野に関しては玄人はだし”って人が存在するケースが多々ありますから、脚本の専門家以上に「これなら納得」といったお話作れるルパンマニアは居そうな気がします。
試しにやってみたらどうでしょう、日テレさん
※調べてみたら、赤ジャケルパン(セカンドシリーズ)の時に脚本公募し、それをもとに4本ほどお話が作られているそうです。
あと、「血の刻印」、お話はともかく全体的に「カリ城」風だった(キャラデザインやフィアット登場とか)のが、個人的には『ウ~ム・・・』な感じでした。