約10ヶ月ぶりのドラマごと小ネタ寄せ集め、その2。(その1はコチラ)
言うても、2011年の秋ドラメインで三つですけどね。
①日テレ土9「妖怪人間ベム」、昔何度も見まくったアニメの実写化ということで取り敢えず見てみたら、思いのほかいい出来具合で最後まで見てしまった。
現代風&日本風にアレンジしつつも原作の切なく暗い感じがうまく再現されていていいです。
何より
杏さんのベラがハマり過ぎてて、それだけで見る価値アリの助。
あと、OPの小林清志さん(アニメのベムの声優さん。次元役でも有名ですね)のナレーションも最高です。
次週以降も見よっと。
②同じく日テレ水10「家政婦のミタ」ってタイトル、
「市原悦子さんの代表作『家政婦は見た』から来てるんだ」
と最近になって気付いた。(ドラマは見ていない)
③今年のNHK朝のテレビ小説、二期連続で太平洋戦争前後の世相を扱う話になってるんですが、こっちで戦争にまつわる話を扱っても特に問題にならないのはどうしてなんだろう。
大河ドラマも『知る人ぞ知る』って感じの史実上の人物の掘り下げよりも、戦後以降の近代を扱って欲しいと思う次第。
以上、小ネタその2終了。