ただただ、お疲れ様でした ~BJ最終号 | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 先だっての記事で触れていましたが、今日(2011/10/05)発売号を最後に、ビジネスジャンプが休刊を迎えました。
※関連記事はコチラ

 wikipediaでこれまでの掲載作品のラインナップ見て
「懐かしいなぁ・・・」
としみじみ。
こちらでラインナップをご確認ください。

一本包丁満太郎、
かってに志土、
きんぴか、
九龍の牙、
ザ・ハード、
猛き黄金の国、
童乩、
なつきクライシス、
BAR来夢来人、
メスよ輝け!!、
力王 RIKI-OH、
銃夢、
イケナイBOY(笑)、

などなどなど。
(アレ?「ザビエル山田の愛の泉」が列記されてないぞ?何故だ?)

 最終号をしみじみと読みあげてまいりましたが、
本当にお疲れ様、
そしてありがとう。

 新創刊の後継誌も、愛着もって応援していきたいと思います。



 最後に心残りだったのは傷だらけの仁清が最終回を迎えた事。
 移籍情報の中に名前が挙がっていなかったので、ある程度覚悟はしておりましたが、それでもやっぱり名残惜しくなりました。
 最近は児童虐待などの『弱いものが虐げられる世の中に物申す』な作風になってて、
「取り立てて仁清でやらなきゃいけない話ではないよな」
という気分が大きかったものの、それでも
『そんな物申さざるを得ない世相に対する清涼剤』
といった感じで、読まずにはいられませんでした。
 最後、『ザ・ハード』『あばれブン屋』に通ずるラストになって、
「やっぱ(ry」
て気分になりかけましたが、仁清の行く末についてはきちんと決着つけてくれると信じ、ひとまずのお休みと思う事にします。
※タフ終わったら続き書いてください、猿渡先生。
 いや、むしろ、もう終わら(検閲削除)