“予想通り”のMr.クリス&両津 ~ジャンプSQ版『こち亀』 | 啖月会館MAXIMUM

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 こちらの記事の記事で扱っていた、こち亀連載35周年記念企画・集英社13漫画誌出張シリーズ。※企画の紹介はコチラ
 今日(2011/10/04)発売のジャンプSQ11月号に掲載された出張シリーズでは、予想通りSQの前身・月刊ジャンプで好評不定期連載されていた『Mr.Clice』とのコラボ作品になっておりました。

 ネタバレは避けるため、お話の内容には触れませんが、久しぶりのsuperエージェント・クリスの活躍が見られたのは嬉しい限りです。
(クリスの身体的特色についての言及が足らなかった事と、それを活かした“いい意味での変態的活躍”ではなかった事が少し物足りなかったですが、少ないページの中では致し方ないかと)

 あと、『こち亀』からはなれた所では内藤さんの『血界戦線』の出張版も掲載されていましたが、K・K姐(←要ドラッグ)さんの隠された秘密が色々と・・・。(コチラも内緒だ)



※今回の『こち亀』SQ出張版でもCher(検閲)

血界戦線 2 ―世界と世界のゲーム― (ジャンプコミックス)/内藤 泰弘
異界と人界の狭間、ヘルサレムズロットにて、アレな人達が集う秘密結社ライブラの面々が両界の均衡を守るため今日も暗躍しています。
一番好きなエピソード、『世界と世界のゲーム』が収録された二巻を紹介だ。