BJ・SJ統合について | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 以前、集英社からアナウンスのあったBJ(ビジネスジャンプ)とSJ(スーパージャンプ)の統合について、
「(両誌面見てて)なんも動きがないなぁ」
と思っていたら、コチラの記事にて具体的な動きが紹介されていました。
 詳細はリンク記事を確認してもらうとして、
統合ではなく、新雑誌2刊の創刊
2刊の内訳→1つは月刊誌(誌名は未定)、もう1つは隔週刊誌(誌名はグランドジャンプ確定)
BJ、SJの既存連載については、新創刊2誌それぞれに移籍または連載終了等に別れる

というのが概要です。

 昨日(2011/09/28)発売のSJ20号では、既に愛英史原作、里見桂作の『ゼロ』で次号最終回予告が大々的になされ、その他いくつかの作品の欄外で
「次号、大きな変化が」
的アオリが載せられており、
『ああ、この作品も時代のうねりに・・・』
と思わずにはいられませんでした。


 両誌を創刊時期から見てる身として今回の統合劇は正直淋しさが先に立ちますが、前進のためのアクションとして前向きに受け止め、BJ・SJとしての両誌の最期を見届けようと思います。