セイガクヒットマンブラザーズ思い出した | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 先日の英国暴動記事に関連して、いただいたコメントへの返信コメント書いてましたら、往年の名作ヤンキー漫画『ビーバップハイスクール』で出てきた
“セイガクヒットマンブラザーズ”
を思い出して、腹筋プルプルになりました。

 手元に資料ないし、話の筋はほとんど覚えてませんが、主人公コンビ・トオルとヒロシが敵にボコられ(なんか姑息な手段使われて手出しできない状態でボコられた記憶が)、バット握ってリヴェンジに行くってシーンで、これにプラスもう一人誰かが加わって、“セイガクヒットマンブラザーズ!”って名乗りを挙げるわけで、その際
「三途一郎」(トオル)
「えんま次郎」(ヒロシ)
ときて
「あの世三郎・・・」
と落としてました。

 落とし方も好きでしたが、得物がバット、そしてセイガクヒットマンブラザーズという語呂のよいネーミングでツボに入りまくったのだけは忘れられません。

 不定期連載になってから、いつの間にか気づかないうちに終わってしまいましたが(均ちゃんが中退したくらいから読んでないな)、どんな結末迎えたかだけは把握したくなりました。

※バット関連の記事はたぶんおそらく今回で打ち止め(のハズ)。