クックドゥ麻婆茄子のCM | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
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 2011年7月辺りから放映されてる、山口智充さんが父親役で家族と食卓囲んで、麻婆茄子かっこむCM。(映像はコチラ
 『食事中に子どもが携帯電話をいじる演出』
に賛否両論あがってるようですが、そんなことより
「いつから“マーボチェズ”って
言ってたんだ、味の素」
って事の方が思い切り気になっています。
 いや、まあ、回鍋肉→ホイコーロー青椒肉絲→チンジャオロースーとか昔から言ってたと思うので、やっぱりチェズも昔から言ってたのかもしれませんが、なんかずっとマーボナスって音で耳に残ってたものだから、ちょっとね。
※最近のマスコミの『過剰と言っても過言でない某国文化推し』の件があったんで、ちょっと過敏になってますw
(耳に残ってるのは『理研のマーボナス』のCMなんだろうなぁ)


 CM中の携帯電話いじる演出については、啖月もあまり良い印象受けてませんが(サイトに書かれている演出意図を読んでも「その前段の話でしょ、食事中の携帯弄りとか」って感じる)、飲食店に入って、誰憚ることなく赤裸々にプライベートダダ漏れ状態で電話してる輩といっぱい遭遇する現実において、
『あれを非難できる社会か?』
と思わずにはいられませんので、敢えて沈黙を保ちましょう。
(そうやって、プライベートダダ漏れにしてる輩に限って、いざと言った時に「個人情報保護」とかほざきがち。)