『SPEC』…「不安の種」を思い出した(「辛」の回の感想めいたもの) | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 「辛」の回の冒頭、瀬文がとあるマンションの一室入ってすぐの、唐突な野球少年の素振りシーン、
「見る人が見たら、『不安の種』ぼーの章の
『♭1スウィング』がフラッシュバックするわw」
と思わずにいられませんでした。
不安の種 (2) (ACW champion)/中山 昌亮


 金ロー砲「魔法にかけられて」への対策は、
「マルチ商法詐欺犯潜伏中 寺是流 出厨弐子(じぜる でぃずにこ)」
…読めねぇよw
 ま、ここまでくれば、「売っとるんか…喧嘩を」にはなりませんな。
 次回は「シュレック3」ですが、これももう、本放送を楽しみにするまでです。

※それはそうと、『TRICK』を彷彿させるお習字の数々には苦笑せざるを得ませんでした。
「打倒金曜映画」とか(そういや『TRICK1、2』は、金曜深夜にやってたから、ロードショーと放送時間被ったりしてたんだよなぁ。)「小説、絶好調」とか。(小説見つからな過ぎ、ワロエナイ)
「映画化熱望」は、こちらも望むところだなぁ。


 「辛」の回も含めて残り3回(正確にはその前の「庚」の回のヒキから)にして、“左利き”の存在感が増して来ましたね。
 総合的に考えて、一のお母さんの記憶操作に関しては…。
(庚の回のヒキでの、病室における美鈴とのやりとりや、一(にのまえ)と当麻の直接対決第二弾での双方の言い分の食い違いなどなどから考えれば、まあ繋がりますわね。
それから更に、当麻母の「夕飯食べてかない?」に対し、「これから“バイト”ですから」って返しも、時間列などから考えて、『バイト』=『一のお母さんとの接触ととある処置』って考えられるかなと。)
 
 ま、あくまで想像ですけどね。
 そうであった時、『当麻との接触にはどんな意味が?』という謎が湧いてきて、最終回における一つのヤマになるんだろうな、と思ったり思わなかったり。
 ①接触前からSPEC持ちだったとしたら…
 ②接触開始から、SPEC持ちになって…
で、色々描けるなぁ(とは思いつつ、最後は愛情が絡んだお話しか浮かんでこない…)
 そして、最終回ではその当麻の記憶をマッサラにして、特別編あるいは劇場版に続…

あれ、それなんて
『“ケイゾク”→
“特別編PHANTOM”』?


 ああ、そう言えば、男・野々村係長の「弐係で東大出身の女刑事が…」発言で、あらためて『ケイゾク』とのリンクが仄めかされたのは、やっぱり嬉しかったなぁ。
 『ちょっとだけパラレル?』という気持ちで見てたから。
 でも、そうすると、今の雅ちゃんはやっぱり二代目なのかしら…(今の雅の写真を剥がした時に見えたのが初代?)
 お、その辺、公式のキャラクター図鑑でヒントがゴニョゴニョ…。

 残り2回、見逃せませんな。

「タカトシか!」は「魚顔」に続く、心に思ったことの代弁でした。