手遅れ一歩手前に、第7回『庚』の感想を。
恒例金ロー砲対策。(金ロー砲は「ゴースト~ニューヨークの幻」)
流石に今回はひねった名前は出せないなぁ、と思っていたら
「カップル霊感商法に注意!」って注意喚起ポスター(エロチック陶芸パクッた図案)の横に
『警察労働環境改善委員会
レッツゴーストライキ』
って直球スローガンがwww
ヤラレタ…。
第9回金ロー砲は「魔法にかけられて」
えっと、配給は確か『ネズミー』ですよね?
「売っとるんか・・・喧嘩を」
って事態にならない事を願います。
さて、本編。
物語全体としては前回触れた『SPEC能力者自身のグループ』以外に、これからの権力争いのための道具としてSPEC能力者を手中にしようとするもの達の存在と暗躍が見え隠れしだしたりしました。
が、これ自体は物語の風呂敷を大きくしすぎる設定なので、今回こっきりの取扱になりそうな予感。
やっぱり最終的には、ミショウとSPEC能力者グループ、そして公安側SPECハンターの三つ巴で物語を締める形になると思うばかり。
ところで、そのSPECハンターの津田、どうやら本人もSP(検閲)
考えられるのはドッペノ(検閲)
で、今回分のお話。
テレパス能力者が相手と言う事で、『いかに考えを読まれず裏を書くか』という策に焦点が当てられたわけですが、『考えを読まれないために考えさせない』という点で『勇午~ロシア編~』の、“「真実の血清」対策”を思い出さずにはいられませんでした。
(『勇午』は一読の価値アリ。あと、ロシア編はアニメが出てるからそっちでも可)
勇午 ロシア編(上) (講談社漫画文庫)/赤名 修

勇午 ロシア編(下) (講談社漫画文庫)/赤名 修

しかしゲストが真野恵里菜(この子がテレパス能力者)だったわけですが、劇中で
「AKBかよ」
とか言わせて
「売っとるんか・・・喧嘩を」
状態でワロてまいました。
※記事タイトル、本当はこっちから来てます。金ロー砲のは後から思いついたものでした)
(車のナンバーを『86-26』とかも、やってましたね)
あと、終盤で瀬文が、とあるアパートに訪れたわけですが、その廊下を見たとき、思わず真山が住んでいたアパートがフラッシュバックして
「鯖男出る?」
とかちょっとだけ思ってしまいました。
さて、第8話を粛々と鑑賞しましょうかね。
※昨日からOPの『NAMInoYUKUSAKI』がリリースされ、早速借りて聞いたわけですが、
まあ、カコヨクテ痺れました。
「いや、買えよw」
と言われそうですが、本命はドラマOPで使われた10ヴァージョン収録が収録された
『NAMInoYUKUSAKI~TV SPECial collection』
なんでご勘弁を。
NAMInoYUKUSAKI~TV SPECial COLLECTION(DVD付)/THE RICECOOKERS

(今日当たりは視聴者プレゼントに来そうな感じだな)