ボクは…
この出会いを…
運命だと思った…
今までの…
生きてきた時間は…
キミに会うための過程だと思った…
異性との出会い…別れ…
それは…
キミに出会う為の儀式の様に…思えた…
キミとは…
永遠に添い遂げられると思った…
そんな…気持ちの真ん中に…
針で突いた様な…
小さい小さい…
別れの予感が…
ハッキリと…あった…
現実にはなってほしくない…予感…。
ボクの予感は…
意外に当たる…
そんな予感を…
何気なく話したあの日…
キミは…
ボクを睨んで…云った。
ずっと一緒に居る。
アナタを見送ったら…
ワタシも…スグにアナタの側に行くから。
ずっと一緒だから。
淋しくないから。
でも…当たるんだよ…
ボクの予感は。
ダカラ…
キミの側に…ボクは…
もう…居ない。
ボクの側に…
キミは…もう…
…居ない…。
