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------ デジタルライフの楽しみ方 ------




大手リユースショップで偶然発見した「Canon AE-1」。調べてみると1976年製、40年前に爆発的に売れたモデルで、始めてコンピューターが搭載され、ISOとシャッタースピードを設定すると自動で絞りを調整してくれる意外とハイテクなカメラでした。(当然マニュアルフォーカスです!)
シャッターが切れないのでジャンク扱いで、F1.4の50mm単焦点レンズが付いて破格の2,480円でした。ファインダー内に少しのゴミとレンズにカビとバルサム切れがありますが、電池を交換したらシャッター切れましたし、レンズを分解清掃して隙間を埋めるモルトを張り替えたら現役で使えるレベルになったと思います。
フィルムカメラなんてまともに触ったことがなかったので、レンズの外し方やフィルム交換などの構造的なことから、適正露出の考え方など全て分かりませんでしたが、いろいろ学んで実際にシャッター幕の開閉や手動で動く絞り羽根をみているとカメラというものを根本から少しだけ分かったような気がします。フィルムもデジタルも写すプロセスは一緒。何より無骨なデザインと単純な構造が良いですよね。次回は、試写でアナログとデジタルの比較をしてみたいと思います。

赤ちゃんを撮影する時に大事なことは、同じ目線になることです。表情も自然になりますし、赤ちゃん目線の景色なので、より世界観を表現しやすくなります。下から見上げる世界は、大人にとって非日常的なものなので、新しい発見もたくさんあります。ただし、床のゴミには要注意!

次は、① 明るい光源に向かって撮影すること。逆光にすれば、やわらかい印象になります。
    ② 子供らしいカラフルなものを入れ込むこと。全体がかわいらしくなります。

こどもや赤ちゃんは、一瞬の煌きが多いのでシャッターチャンス重視ですぐに撮影しましょう!


Windows10への無償アップグレード期限が、残り3週間と近づいてきましたね。
なぜwindows10がこんなに騒がれているかというと、たくさんの方が使用しているWindows7のメインストリームサポートが2015年に終了しているからです。セキュリティの更新は2020年まで行われますが、現状は、消費期限ではなく賞味期限が切れているという状態でしょうか。XP問題を考えて早めに対策をするのが良いと思います。
パソコンは性能面でのライフサイクルも伸びているので、通常2万円くらいする最新のOSが、無料で手に入るこの機会はおすすめです。
ただし、注意点もあります。使っているソフトが対応しているか、プリンターや外付けHDDなどの周辺デバイスが使用できるか、ユーザーインターフェースも大きく変化しています。

まずは、Windows10環境で色々試してみて、不具合の対策方法がなければ、31日以内に回復機能を使ってアップグレード前の状態に戻せばいいだけです。進化した最新OSはメリットしかないでしょう!
現在、Windows7以降のOSを使っている方は、更新を利用してアップグレードできます。必要な時間は、インターネットの速度にもよりますが約3時間で、思っている以上に簡単にWindows10にできます。不測の事態に備えて、今度の3連休を利用するのがおすすめです。