「暑いね」と言いながら
ゲタをならし 歩く君と僕
年に1度ある 真夏のイベント

君の中に 僕が写りますように
真夏の夜空に上がる小さな火花
1っ1っは小さな火花だけど
それが大きな華火となって見える
そして心の中に写っていく 思い出

君の中に 僕は写っていますか?
となりに立って 一緒に見ている横顔
華火に見とれている横顔
すごく綺麗だよ
僕の中に君は写っているよ 思い出


「綺麗だったね」と言いながら
華火の無い 夜空を見上げてる
そんな君の横で 僕は相づちをうち
君の左手を握り締めた…

君の中に 僕が写りますように
真夏の夜空に散った小さな火花
1っ1っの小さな火花が
大きな華火となって散っていた
そして心の中に写っていた 思い出

君の中に 僕は写っていますか?
となりに立って 一緒に見ていた横顔
華火に見とれていた横顔
すごく綺麗だった
僕の中に 君は写っていたよ 思い出


君の中に 僕が写っていますように
君の中に 僕は写っていますか?

華火 それは 僕の中で光る君