最近、身体の様子が少し変わってきたらしい…
四十路も折り返し地点。世間で言うところの立派にオジサンなお年頃。
しかも、しっかりメタボときている(@^(∞)^@)ブーブー
まぁ、あれだけ食っちゃ飲みしてればね~
で、何を思ったかジョギングなんぞ始め出した。
正直、かなりの年月運動らしいことなどしてにゃい。
しかし、決めた以上とりあえず努力はしよう。身体の為にもなるしね。
と、走り出したはいいが、案の定怠惰な生活に首までとっぷりと
浸かりきっていた筋肉組織及び関節は悲鳴をあげた。
初めの1週間は筋肉痛で寝床から出るのも一苦労…。
体位をかえる毎にイタタタと呪いの言葉が口を突いて出る始末。
しかし、最も情けないのはランニングのスピードだった。
若い頃は長短共に上位で駆け抜け、まさに
スプリンター名を欲しいママにしていたものだが。 ←よく自分でここまで言うよ。
今は何でしょう、リタイヤして久しく経つであろうオジサマはおろか、
可愛らしい女子にまで置いて行かれる体たらく。
なんてこった~インパラの瞬発力とマサイの持久力は影を潜める
どころかキレイさっぱり消え失せてしまった。。。←もともとそんなもん無いだろ!
なんか、どんどんタイトルから離れていくような気がするが、
これからだからもちっと付き合ってくだされ。
さて、そんなこんなで走り始めて3週間が経ち、筋肉痛もいくらか
楽になってきていた頃・・・
職場で女子と話をしていたとき事件は起きた・・・。
「このアプリ結構ハマるな~」 ←i-phoneで遊んでいる。
「でしょ~」「うんうん。おれもi-phoneにしようっかな~」「しましょうよ・・・」「そうね~」ぷに 「おっ!」 「ん!」ぷにぷに 「わっ!」「・・・。」ぷにぷにぷに 「やだ~」「・・・。」ぷにぷにぷにぷに 「きゃは!」「おい!」ぷにぷにぷにぷにぷに 「ぐふふ」指でもって私のお腹を押して喜んでいるのだった。。。
「だから、なにやっとんじゃい!」ぷにぷにぷ・・・「えっ!だって・・・」ぷにぷに・・・「やめんかい!なに、ひとのお腹ぷにぷにしとんじゃい!」「どうしたんですか~?ぷにぷにしてる~」「は?な、なにが?」「やわらかいですね~そんなでしたっけ?」「やらかい・・・?」「なんかやってるんですか?」「・・・ジョギング」「あ~だからか。脂肪が落ちてきてるんじゃないですか?」「ふ~ん、そうなの?」どうやら、固太り状態だったボディが、脂肪を燃焼することによって
やらかくなってきたみたいだった。。。
だからって、四十路のお腹をぷにぷにするかね~
しかし、ぷにぷにはこれだけでは終わらなかった。。。
その後、他の女子社員数名のぷにぷに攻撃に晒されたのだった。。。
しかも、あろうことかコンビニの店員さんにまでも。。。
なになに、なんなの~?いったい。
そこまで、ぶよぶよ太ってるわけではないのに。
なぜ服の上からぷにぷにがわかるんだ~(TωT)
そして・・・数日後の夜のこと。。。だった。
良く行くバルの店長が誕生日なので来て~とのメールがきた。

仕事が押してだいぶ遅くなったけど、少しだけ顔を出すつもりで
きたけど、既に店外にも人が溢れていた。

知った顔が何人かいる。
「あ~!クルーニー!!」 ←この店での私の通り名らしい、ごめんジョージ。
「遅くなっちゃった、店長おめでとさん~!」「来てくれたんだ~ありがとう~」と店長がハグをしてきた。
「おめでとう~いくつになったん?」「26です~」「わっけ~な~おい!」「えへへへ・・・ん?」「なに?」ぷに 「おっ!」「またかよ・・・・・・・」ぷにぷに 「クルーニー!」「なになに~私も~やる~」ぷにぷにぷにぷにぷに「きゃはは」「あ~わたしもしたい~」ぷにぷに「もう、好きにしろよ・・・」(TωT)
ひとしきりぷにぷにされまくったクルーニーさんは、結局
べろんべろんで終電に飛び乗ったのだった。。。
電車に揺られながら、薄れてゆく意識の中で、絶対引き締まった
身体を手に入れることを誓ったのだった・・・。
ねえ・・・これってセクハラではないのかしら~
。゚(T^T)゚。