といっても、せいぜい一ヶ月ぶりかそこら。
これを久しぶりと言うのかどうか。
彼女の方からの誘いだったのだが、少し遅れて
待ち合わせのカフェに行くと、だれか女性と話しこんでいた。
近づいていくと、やはり知り合いだった。
「お待たせ~って、あれ?」
「t-yoss遅~い!」
「ごめん」
「はは。。。ども~」
「いや、ども~じゃなくて、なにしてんの?」
「待ってる間、相手してくれてたんだよ~」
「はは。。。そ~ゆ~こと~」
「あっそ~なんだ、サンキュー」
「遅いよt-yoss~待ちくたびれちゃった~」
「ね~」
「お前が言うな!でもごくろ~さま!じゃあね」
「うっそ~ん、この状況で?」
「あははは。。。」
「え!なに?君も行くの?」
「いやいや、お邪魔だし~」
「うん、邪魔。じゃ!お疲れ~」
「え~やっぱ行きたい~」
「あはは。。。い~じゃん行こうよ」
「いいの?じゃ~行く~」
「は~しょうがね~な。。。」
ということで予定外の流れになったので、店も変えることにした。
待ち合わせの場所から程なくのところにある「イタリアンバールmarukami」
結構お気楽だけど、割と美味しいものが食べられる店。
まずはビオワインで乾杯!

この日は3人でビオを2本空けました。
「そ~いえば、君と飲むの初めてじゃない?」
「えっ、そうなの?」
「いや2回目だし!」
「そ~だっけ・・・」
「忘れてるし!」
「あ~3人で飲んだっけ」
「サシじゃなくてね!」
「ははは。。。君とサシは・・・想像できない~」
「ひど!」
「あはは。。。」
「ふふふ。。。まあまあ食べな」
前菜の盛り合わせ。

と、まあこんな具合にユルユルの飲みは続くのだった・・・
パルミジャーノのパスタ

(すみません、お借りしました~)
このパスタは贅沢です!
パルミジャーノの窪みにワインと熱々のソースとパスタを入れて
溶け出したパルミジャーノと絡めます。
チーズの濃厚な味と香りがも~最高!
「これ美味しい~初めて食べた!」
「う、うんうん美味しいっす!」
「ふふふ。。。でしょ!」
「おかわりしていいかな?」
「シネ!」
「え~なんで?」
「この後メインがあるから!」
「・・・。」
「じゃあ、俺の分やるからホラ!」
「うっそ~ん、うれぴ~」
「うん、かわいくね~から!」
「ひどっ!」
「きゃははは。。。」
と、そうこうしているうちにメインディッシュが出てきた。
私は、これが食べたくてここを選んだといっても過言ではない。
ズッパ・デ・ペッシェ(魚のスープって意味かな)

「わっ!すご~い」
「うわわわ~こんなに食べられな~い」
「うそつけ!朝飯前だろ~」
「ホント食べられないよ~」
「パスタもらうんじゃなかった。。。」
「子供か!まあ、ゆっくり食べんべ~」
写真ではわかりにくいけど、コチが丸々一匹はいっててかなりのボリュームです。
魚介の旨みがたっぷりと溶け出したスープは濃厚な味です。(*^▽^*)
やっぱりこの店の売りのフォカッチャを浸して食べると、これまた最高!
実はこの店のシェフ殿は、最近店舗を増やしてきたピッツェリア出身らしい。
コスパも高いし、いいかもね~('-^*)/
つ~ことでゆるゆるな晩餐はマッタリと続くのだった~
今日はこんな感じで。恐るべき才能・・・
joss stone - right to be wrong
(*゜▽゜ノノ゛☆



















