
みなさまいかがお過ごしでしょうか

さて。。。
あるオフィス街で、女の子がお母さんと
小さなカフェを営んでいました。
「Calon Kitchen」
それが彼女の店の名前
明るい時間だけですがランチタイム意外も
カフェテリアとして近所のOLさん達もよく
利用していました。
彼女は料理を作って人に食べさせて
あげることが大好きでした。
そんな彼女の作る料理は大人気。
忙しい日が続きました。
でも、彼女はそんな日々にだんだんと
疲れてしまいました。
お母さんの身体も心配です。
もうやめたい。。。
そう思うようになりました。
そんなある日彼女は結婚を申し込まれました。
彼女は二つ返事でその申し出を受けました。
そして最後の日、このお店を大好きだった
お客さん達からたくさんの贈り物が届けられました。
みんな閉店をとても残念に思いました。
来るお客さん来るお客さんが別れを惜しみました。
彼女は嬉しさの反面、寂しさでいっぱいになりました。
こんなにもみんなから愛されていたんだ。。。
お店の名前のワインも届けられました。
でも、もう今更後戻りはできない彼女でした。
涙がポロポロこぼれて止まりませんでした。
きっとまたやりたい。
彼女は料理を作って人に食べさせて
あげることが大好きでした。。。
ふふ。。。そんなことがありました。
ワインを贈ったのは私&有志たちです。
いいでしょ?
彼女はまた店を始めると思います。
人生って始まりと終わりの連続ですね。
始まりはみんな小さなもの。
そのまま終わるか大きく終わるかは
その人次第ですね。
さて、オマエはどうすんだ~オヤジ!
な~んて風に思いをはせつつ
ワイングラスを傾ける夜でした。
はあ~セギュール飲みたい!
この曲をみんなに贈ります。
The Swettest Gift - Sade
Oo。。( ̄¬ ̄*)


