政治家に対する個人的な印象ですが、極端なことを言えば、自分の私利私欲と野望を実現するため法律を曲げ憲法を無視し、税金を好き勝手に使っているように受け取っています。国債を発行すれば、いくらでもお金が出てきて自分の好きなように使える。それって国民が背負う借金なんですけど。
無論、中には庶民の立場に立ち庶民のことを考えて誠実に活動されている方もいるとは思いますが、悲しいかなこのところの政府にそれを感じられません。
最初は誠実に活動していても、長らく権力のある立場にいることにより、よどんだ水が腐るごとく権力にしがみついてくる。自分の既得権益を手放したくない、税金をばらまいてでも目の前の人気を取って政権を維持したい。そして、いつまでもこの美味しい蜜を吸い続けたい。
そんな組織の下には、やはり既得権益を手放したくない年寄りが牛耳る組織があって、上の組織を支え共存関係を維持しています。例えば、自民党と郵便局長会はそんな関係にあるように私の目には映ります。JAなんかもそうなのかな。
そうは言っても、政治家を選んでいるのは我々国民自身なのだから、結局国民のレベル以上には政治家は成らないということなんでしょう。政治を良くしく国をよくするためには、まず国民の民度を上げる必要があると言うことだと思います。政治や文化等を含めた成熟の程度ですね。
では、どうやったら民度が上がるのか。一番は教育なんだろうけど、今の学校のぎゅうぎゅう詰めの状態では、とても民度を上げる教育を取り入れる余裕は無いでしょうね。
本当は子供の頃からやっていくのがいいのだろうけど、ダメとなれば今社会のメインである大人に教育を施す必要があるのだけれど、どうすればいいのでしょうか。何をすればいいのでしょうか。社会を動かしている大人が変われば社会が変わると思いますが、具体的な方法が思い浮かびません。
ちゃんと事実を見て、自分の頭で考えて行動するようにすることでしょうか。みんなが幸せに過ごせることを基準にして行動するようにすることでしょうか。
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