初めから運命の人がどこかにいるのではなく、付き合ってるうちに運命の人になっていくんだと、どこかで読みました。なるほど、そのとおりだと思います。初めはなんとも思っていなかった人が、いつの間にかとても大事な人になっている。たまたま隣の席になった人が、いつの間にかかけがいのない親友になっている。人だけじゃない、仕事もそうかもしれません。初めはつまらなく嫌で嫌でしょうがなかったものが、続けるうちにだんだん面白さが判ってきていつの間にか天職になる。

 

出会う前から運命の人も、もしかしたらいるのかも知れません。でも、そんな人はあまりいないんじゃないかな。そんないるかどうかも判らない人を捜し求めるより、今目の前にいる人を大事にした方がいいんじゃないでしょうか。その人が、いつの間にか運命の人になってるかも知れませんよ。

 

運命の人は出会うのではなく、育んでいくものなんですね。