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独裁LEVEL

泣いても笑っても、選ぶのは君次第。

 


 アンブレラのイケメン・陣。



 水面下でやたら人気を誇っているらしい(未確認多し)彼ですが、【箱入り魔女】シリーズに一応ヒトシと並んで皆勤賞なのです。


 詳しくはネタバレになるので避けますが、【箱入り魔女】がオール完結したのち、どうしても陣が気になってしまい、自分で読み返しに行きました(笑)。



 で、アンブレラの主題歌である【今夜】のPVも観に行きました。






 そう、コチラですよ。



 もうね、やっばい(笑)。



 なんかミステリアスなところのある陣なのですが、彼の正体がようやく掴めたというか(笑)。


【箱入り魔女~Judgement~】を書いたからこそ、なんですが。



 なんかうずうずしてきてしまって、ついこんなものを書き始めてしまいました。



【アンブレラの憂鬱/ジャンキーの憂鬱 Episode.0(279P~)】
http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=18683157



【アンブレラの憂鬱】→【箱入り魔女】シリーズ→【ジャンキーの憂鬱 Episode.0】の順に読むと最高にいい感じにニヤニヤできると思われます(笑)。


【ジャンキーの憂鬱 Episode.0】は短編なので、すぐに書き終えます。

 先行でない方は、ゆったりお待ちいただければ幸いです。



 ちょっと幸せになれる感じに書いていくつもりなので、よろしくお願いいたしますドキドキ


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 こんばんは、水無月ですニコニコ




 さて、先日【箱入り魔女~Judgement~】がエブリスタにて完結いたしました!



 シリーズ最初から数えると、もう2年以上も書いてきたことになるんですねー!



 途中、これホントにちゃんと終わるのか……と不安になって泣きそうになったりしましたが(意外と弱いメンタル)。




 とても長く書いてきたこともあり、最後は丁寧にみんなの感情や状況を拾ってみました。




 何だろう、しっかりまとめた分、ちょっと寂しいです。




 先行公開の終了は、3月半ばごろになると思います。



 先行でない方も、今公開されている分は中盤のクライマックスに差し掛かるところだったりするので、よかったら覗きに来てやって下さいニコニコ


 完結まで毎日更新を頑張ったので、割とストレスなく読めるんじゃないかな、と思います。




 長らくマナミとヒデオにお付き合い下さりまして、本当にありがとうございました!!



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 始めちゃいました。

 見切り発車のはずの、【粘膜感染】。


 ぴったりな音楽に出会って、昨日から書くべきエピソードがぽいぽいぽいぽい出てくるんですけど。



 箱入りJの仁志がいかにけしからん18歳か、ということを知ってしまいました。



 もうこいつ、ちぎって仁志ファンにバラ撒いた方がいいんじゃないか(´・ω・`)←お前


 粘膜感染書き終えたときの心境で、高校教師編(そんなことまで浮かんでるんですすいません)書くかどうか決めます。


 まあ、粘膜感染がハピエンとは限らないのでね。
 この子自体一筋縄ではいかないし。


 とりあえず、この年齢ながら「情熱の終着駅」の場所をよく知ってる子だと思った。。。

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 おりおんの電子書籍の件について、ご理解下さった皆さま、またツイッターでこの記事を拡散して下さった皆さま、本当にありがとうございました。


 おかげさまで事態が好転しました。感謝しておりますアップ






 本来表立って騒ぐことではなく、水面下で解決すべきことで、私もそうしたかったのですが、こちらはおりおんを退会していましたし、それなのに無断で商品化されてしまっていたことに対して、作品を守るという意味だけでなく、この騒動の意味を知らない方にも知っていただく為にも、動かなくてはならないと判断しました。




 販売サイト様に連絡を入れ、「調査いたします」とお返事いただきました。

 その後ですが。



 とりあえず、販売サイト様から当該作品が削除されました。



 そして、削除されたことを自分で確認した翌日、ようやく事務局からメールが来ました。


 メールの内容は、謝罪と当該作品の削除を約束するもので、削除日が決まったらもう一度連絡をくれる、というものでした。



 が、もう削除されてますけどね(呆)。何かと対応が遅いです。



 が、事務局に残っているデータの削除のことと取れなくもないので、もう少し様子を見てみることにしました。


 はっきり書いていただきたいものですよね。出版社なんですから。




 私はこちらへの意志確認を怠ったまま、おりおんになんの権利もない作品(事務局側がそう言ったメールを保存していましたシラー)を勝手に持っていかれたので行動を起こしましたが、規約に納得し、電子書籍化を喜ばしく思う方もいると思います。


 これ以上のトラブルを避けるために、老婆心から対応策など書かせて下さい。




・電子書籍化に至った経緯の説明と、正式な契約書を要求することをお奨めします。


・事務局とのやり取りは、どんな些細なメールも日時ごとバックアップを取って下さい。


・事務局には自分の意思をはっきり伝えて下さい。


・疑問に思ったことは、判るまで説明を求めましょう。




 下のふたつは何でもないことのように思えますが、問題があろうとなかろうと、首を傾げつつ黙って見過ごすこととは、結果が明らかに違います。



 他の出版社では、事前にすべての確認をすることが通例となっていると思いますので、そういうことも参考にして下さいね。



 未成年の方は、ケータイ小説を書いてることを親になんて知られたくない……なんて思わずに、絶対に親御さんに相談して下さい。



 親御さんは悪いようにはしないと思います。金銭が絡むことなので、勝手に判断しないよう努めてください。




 私の方は、また何かあり次第こちらで報告させていただきます。




 知らせてくださった作家さま(余計な火の粉がかからぬよう伏せますね)、穏便な解決を願って下さった読者さま、友人の皆さま、ありがとうございます。



 書くペースが乱れないうちに事態が動いてよかったです。




 私は今後そちらとはあまり関わりたくないので、少し静観するかもしれません。


 が、誰かの力になれることもあるかもしれませんので無関心ではないことを明記しておきますね。




 お騒がせして申し訳ありませんでした。


 このブログを見に来てくださった皆さま、重ね重ね本当にありがとうございました。



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 ケータイ小説サイト「おりおん」を退会して2年近くになるのですが。



 巷で話題になっているおりおんの「電子書籍化」にどうやら私も巻き込まれてしまったようで、「今ごろなぜ!?」と困惑しています。


 知り合いの作家さんに教えていただかなかったら、知らないままでした。ほんと怖い。




 3年ほど前、私は第1回のおりおん小説大賞に「君のためにできること」という作品で参加し、大きな賞は取れませんでしたが、PV数が50位以内の作品に与えられる小さな賞をいただきました。



 賞を取ったすべての作品はいったんおりおんに権利が渡されることになっていましたので、従って他のサイトに載せたりはしませんでした。




 が、2年ほど前におりおんから引き上げることになり、事務局に「君のためにできること」を他サイトに掲載したりしてもいいのかということを問い合わせました。


 まだ権利はおりおんのものです、と言われれば、仕方ないのでその作品だけ残すつもりでいました。



 ですが、受賞当時は企画にする可能性があったけれど、今はもう自由にしていいですし、今後おりおんはその作品に関知しませんよ、という回答をいただきました。このときのメールは残してあります。




 そうして安心して、退会処理をしてアカウントも作品も削除しました。


 それから電子書籍化されていることを教えていただいた昨日まで、おりおんには作家としてほぼ関わっていません(作家仲間のプロフィールページを読者として覗いた程度です)。



 だのに私の許可もなく、何の知らせもなく、すでに商品として有料で配信されてしまっているのです。


 一体どういうことなのでしょうか?



 調べてみると、困っている作家さんが何人かいらっしゃることを知りました。


 私のケースは特に稀なものではあると思います。


 が、今現在もおりおんで活動している作家さん方も、おりおんのスペースを借り権利を預けて書いているとはいえ、作品は作者のものです。



 そして、これは私自身の想いですが、作品は愛してくださる読者さん達のものでもあります。

 ときには作者でさえ勝手にいじってはいけない領域を持ってしまうような、デリケートなものです。

 それを勝手に持ち出して、傷つけないで下さい。



 作品は商品になりえるものですが、権利者の道具ではないんです。使うなら、きちんと手順を踏んで下さい。



 校正や配信日や装丁などの相談どころか最終的な意思確認もなく、既に販売されてしまっているのは異常な事態だと受け止めています。印税が発生するからいいでしょう、とか金額がどうの、という話ではすでにありません。




 運営者と利用者の間にあるべきはずの信頼というものは、どこに行ってしまったんでしょう?


 サイトのトップに付け足しで説明文を載せて、それで終わる話ではありません。


 私は、イエスもノーも言う機会すらなかったんです。一切。




 おりおん事務局には、現在問い合わせ中です。


 何か納得できる理由があるなら、ぜひ教えていただきたい。

 この件について疑問に思っていらっしゃる方は、意見を持ち寄ってお話してみるべきではないかなあと思います。


 許可なく商品にされてしまった方もそうでない方も、見ている方も。



 私も専門家ではないので、この記事に突っ込むところがあるのかもしれませんが、でも、人として間違ったことを言っているつもりはないです。




 たかがケータイ小説、とお笑いになる方もいるのでしょうが、書いている人間は趣味であれ、いずれは作家になりたいという夢を持っているのであれ、身を削って一生懸命やっているのです。


 ただでさえクリエイターには肩身の狭い最近の風潮、その中で頑張っている人間は、ケータイ小説界に限らずたくさんいるのです。


 肯定しろなんて押し付けません。ただ、否定もしないでいただきたい、そんなささやかな望みを抱えているだけなのに、こういう非情な仕打ちはあんまりだと思います。


 どうか、考えてやってください。



 ブログのリンクは自由に貼っていただいて構わないので、拡散していただけると嬉しいです。


 そして、意見を下されば幸いです。




 ※同じ電子書籍サイトに掲載されている「その嘘つきな指先で。」はきちんと準備段階からお話を聞かせていただいた上で配信されているものです。

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