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独裁LEVEL

泣いても笑っても、選ぶのは君次第。

 

 今日は何のお話かって言うと、結論的に音楽は本当に色々救って下さるなぁ、というお話なんですけども。



 色んなところで何度も言ったり書いたりしてきたんですが、

 基本私の生活には音楽が欠かせません。


 集中できる時には普通無音がいいという話をよく聞きますが、

 私は音があった方がガンガン入り込めるたちです。


 いや、入り込んじゃうと結局何も聞こえなくなるので、

 そのバロメーターだったりもするんですけど(笑)。


 絵を描いてる時ならまだしも、

 小説書きながら、机トントンしてまったく関係ない歌詞歌ってたりするんで

 お前の頭の中どうなってるの? と家族によく言われるんですけど

 書いてる時たぶん違う人なので知らないです←



 さて、前置きはこのくらいで(長い



 正直に吐かせていただくと、この1年ほど本当に憂鬱が止まらなくて。

 自分の進退についてすんごい考えてました。


 一番長い読者さんはたぶんもう10年選手で、そういった方にも昔から言ってるんですが、

 たぶん本当に嫌になったらある日突然全部消していなくなるからねーって。

 そうならない努力はするけどねーって。


 まあ、そんな心境になったと申しますか。



 オンラインで文章書くのを気まぐれ(これ大事)で始めてから、ちょうど干支が一回りしました。


 その間に、日記を毎日欠かさず書くっていうのを丸10年達成したり、

 アンブレラを本にしていただいたり、

 毎日更新を1年間やってみたとか、

 まあ色々あったんですけど、

 自分が決めたことはとりあえず完遂できる自分なのかなーっていう

 自分に対しての確認作業はできました。


 とはいえ、本当にちゃんと書いてみようって思ってから5・6年程度なんですけど。


 決めたって言ってもそれ自分の中の話なので、

 投げ出したって誰も責めやしないんですが(笑)。


 なんかね、これは私というか、AB型独特なのかなって思うんですが、



 誰が知らなくても自分が知ってんじゃねえか!



 っていう。

 自分の中からの自分の視線が一番おっそろしいんです。

 またえらく冷たいし厳しいし怖い(笑)。


 なので、疲れててももうちょっと頑張ってみよう……とキーボード叩くんですけど。


 進退をどうしようかと考えてもいるものですから、ふと気づきまして。



「あれ、私何が書きたかったんだっけ?」



 ちょうど、今書いてるところの読者層さんにちょっとだけ合わせて、

 自分にしか判らない実験をしてる時でした。


 ああ、今私一番失っちゃいけないもの失ってるーーーーー・*・:≡( ε:)


 ちょっと、続けて書くのに慣れてたからとはいえ、ナメてた。


 自分の心が入ってない言葉を綴るのって、あれ。

 愛のないセックスとすんごい似てるよ。


 実際したことないと思うんだけど(笑)、なんかそんな虚しさが。


 意図せず自傷行為をしたようです。

 そこまで追い詰められてたかしらーって、ちょっといい加減自分に優しくしようと思って。


 毎日してたヘッドフォン外しました。



 職業作家かどうかは置いといて、私は骨の髄まで書き手だなぁとしみじみ思いました。

 いやあ、反省した。


 とはいえちゃんと書いたので、後悔はしてないんですが。

 それも努力といえば努力だったし、楽しんでもらえたみたいなので。



 で、音楽離れたからって、3日目にはもう恋しくなってたんですが(笑)。



 一番最初に聴きたくなったのがこれだったので、

 ああ、もう腹をいい加減括らなきゃな、と。





 十字に磔になってるカウコンの映像があったと思うんだけど、上がってないみたいです。

 あ、昔本当に大好きでしたが最近のあゆさんはよく判りません(話を振られても困るので先に正直に言う←



 あ、ずっとここにいて自分に正直に書き続けるよって、

 私そんなことも決めたなって、思い出した。



 そうしたら、今までのように溺愛のお話がちゃんとできたので、

 今までとちょっと違う腹もちで、

 またちゃんと書いていこうと思います。



 ただ、“ここ”っていうのは、

 今書いてる場所のことじゃないですよ←


 そんなことを決めた覚えはないので、

 それだけちょっと言っておこうと思いました。



 寄り添って下さる方を置いていったりはしないので、

 探して下さる方には判るように、必ずしておきますです。



 なんでもいいやって思ったら急に楽になりました。



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 そういえば、

「その嘘つきな指先で」の一番最初の完結時にもらったコメントのことを思い出しました。


「もうちょっと2人で外に出るとか、デート場面が見たかった」


 っていうの。


 ええ、そういうもんか! ってすごい素直に受け取って、

 その後電子書籍の企画をいただいたのもあって、後半パートを書き足したんですけど。


 後半があったから、まあ、お話として出来上がったかなーっていうのはあるんですが。


 今真っ白な状態で嘘指を書いたら、きっとものすごいボリュームになるなーって思いまして。


 初めてまともに完結させたお話だったので、もう書き上げることにいっぱいいっぱいだったのです(笑)。



 せっかく制約のないケータイ小説なので、心理描写盛り盛りなのが好きなんですけど。


 久しぶりにあの頃みたいなシンプルな文章書きたいなーとムクムク。



 それが、琥珀でいい息抜きになってるんですが。


 いかんせん琥珀はえぐい、色んな意味で(笑)。


 シンプルはいいのですが内容が内容なので書くのに慎重になります。遅くてごめんなさい。



 今年はね、もう少し作品を生かしたいと思うのです。


 書きっぱなしでもう放置とか。作品にかわいそうなので。



 色々ですけど、頑張ります(遠い目


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 なんだかなー、という感じです。


 これまでずっと「野暮だから」っていう理由で黙ってたんですが、開き直りというか何というか。



 前にも「粘膜感染」を自分で非公開にしたことがあって。


 それはオルタナでイベントに参加してたからで、粘膜の方ばかり読まれると切ない、という事情があったんですが。


 確かその意図もさらっとどこかに書いたはずですが、「いつか再公開を!」って言われて(´・ω`・)エッ? って。


 いや。



 粘膜とオルタナ、やさしくできないは本来3つセットで公開してないと意味がなかったんですよ。



 この時期、読んでない方はここ覗かないと思うので、さらっとバレ書きますね。





 一生に一度っていう恋人とお別れしたから、3部とやさしくできないに分裂させたんですよね。


 そして、完結して時間が経って、仁志と陽香の揺るぎないカップルが確立したな、という時期を見計らって、イベント参加を機に二人を一緒にしてあげよう、と思ったのです。



 オルタナは山あり谷ありを強制する仕組みじゃなく、本家とやさしくできないのあとの癒しの物語なので、そりゃあ物足りないでしょう(´・ω・`)ショボーン





 まあ、そんなこと考えて読む方はいらっしゃらないと判ってたので、これはずーっと私の胸のうちにしまっておくはずだったんですが。


 好きなことぶっ放したので、自分の都合くらいどこかで話しておかないとフェアじゃないと思い、これだけは喋っておくことにしました。



 もし書籍化なんかの進展があったら、出版社さんはどっちを取ってくれるのだろう、っていう楽しみもあったり。


 大幅な修整もその展開があればそのときに、と前にも言ったので、オルタナ以上の修整はしません。


 本家で気になるところはオルタナでカバーしたので、終わってからアドバイスされても3つで完成なので。


 それは読んだ後に各々そっと感じてもらえたらよかったんですが。


 さすがにキャラ物か、っていうくらい仁志のキャラが立ってしまったので、読む方はそこばかり気にしてしまうんだなぁと。



 小説って感性で読むものだと思ってたんですね。

 だから小説って媒体でやってることで判ってもらえる認識だったんですが。


 意外と映像や漫画の方が理論的だったりするのです。


 でも、見てる側はジャンルなんて関係なくて、全部娯楽でひとくくりにするんでしょうね。


 だからこそ自治、コントロールをしなきゃいけなかった。長くやってきましたけど、公開することに対する認識が甘かったです。



 ブログのコメントでいただいたんですが、「よみたきゃ読め、文句があるならUターン」気持ちよかったです(*´ω`*)www



 とはいえ公開している私が言うことではなく、見て後悔した方が各々そういう自戒をしてくださったらな、と思います。


「この作品を読んだ人はこれも読んでます」と自動ツールにお勧めをされたのだとしても、開くと決めたのは読まれている方です。



 書く責任は持っているつもりです。


 読む責任、よろしくお願いします。





 敷居を上げるのは嫌なんですが、黙って踏みにじられるのも性に合わないので。


 だって私、別にマゾじゃないです(*´ω`*)www


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 2日ほどで貼ろうと思っていたのですが、ちょっとばたばたして忘れておりましたm(__)m



 さて、あなたは何人判りましたか(*´∀`*)w






 一足先に別所で身内にもやった検定結果ですが、


 0~3人=にわか(笑)。
 4~6人=2回ずつ読んで来て下さい(ノ∀`*)ペチッ
 7~10人=ほほう。なかなかである。
 11~14人=いつもありがとうございます。
 15人=おまいさんは私か。ちょっと怖い(笑)。



 っていう遊びの検定結果を用意しておりました(笑)。


 もちろん、ずっと私のラクガキを見ていた方も判らなかったので外れて当然です。

 10人も判れば十分だと思いますです。


 配置も結構遊んだんですが、マナミとジンが近いのが露骨に妖しくていいなぁとか思ってみたり。


 面白かったです。動画作りは楽しかったので、いずれまた何かやるかも知れないです(*´ω`*)w

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