アメブロがあるんだった。 | 独裁LEVEL

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泣いても笑っても、選ぶのは君次第。

 

 そういえば、

「その嘘つきな指先で」の一番最初の完結時にもらったコメントのことを思い出しました。


「もうちょっと2人で外に出るとか、デート場面が見たかった」


 っていうの。


 ええ、そういうもんか! ってすごい素直に受け取って、

 その後電子書籍の企画をいただいたのもあって、後半パートを書き足したんですけど。


 後半があったから、まあ、お話として出来上がったかなーっていうのはあるんですが。


 今真っ白な状態で嘘指を書いたら、きっとものすごいボリュームになるなーって思いまして。


 初めてまともに完結させたお話だったので、もう書き上げることにいっぱいいっぱいだったのです(笑)。



 せっかく制約のないケータイ小説なので、心理描写盛り盛りなのが好きなんですけど。


 久しぶりにあの頃みたいなシンプルな文章書きたいなーとムクムク。



 それが、琥珀でいい息抜きになってるんですが。


 いかんせん琥珀はえぐい、色んな意味で(笑)。


 シンプルはいいのですが内容が内容なので書くのに慎重になります。遅くてごめんなさい。



 今年はね、もう少し作品を生かしたいと思うのです。


 書きっぱなしでもう放置とか。作品にかわいそうなので。



 色々ですけど、頑張ります(遠い目


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