独裁LEVEL

独裁LEVEL

泣いても笑っても、選ぶのは君次第。

Amebaでブログを始めよう!
 


 気分が浮上したぞー、


 それまでふよふよ寝かせていたネタが


 3つほど一気に構成までできてしまったぞー!



 ありがたや嬉しやーだけとはいかない。



 私の場合、できたものって、


 早く書かないと身体の中で逆巻いてくるのでしんどいんです(笑)。





 さて、新しい作品についてちょっと書いていこうかと。


 出てくるのは、



櫻井志緒さーん
佐藤拓海さーん
佐藤誠司さーん



(病院とかの患者さん呼び出す感じ)



 そうです。

 私どっかで砂糖と塩書きましたよね。

 あのまま終了もったいないんですよ。すごく気に入ってて。



 あの子達のパラレルです。



\三角関係はお好きですか!/





「愛で唇は嘘をつく。」


 というのを新年早々おっ始めます。


 設定や構成は1から出て来たものを採用しましたので、

 舞台や年齢など、全然違います。


 ここまで読みに来て下さる読者さまには、いいかな。



 ヒロイン志緒ちゃんは働く女性です。


「COAL BLACK」の木島ちゃんと知り合いです。


 広告代理店の編集で勤めているので、デザイン事務所勤務の木島ちゃんとは縁が深いのです。


 と言っても男女のアレやコレじゃないですが。



 問題児である佐藤拓海氏。


 今回音楽アーティストです。


 ワーイスキャンダルのにおいがぷんぷんしてくるよー!


 なんか陣あたりと一緒に仕事してるといいよね。願望ですけど。



 それから、佐藤誠司くん。


 こちらは読んでからのお楽しみってことで。





 黒髪男子vs茶髪男子のサンドイッチおいしいですもぐもぐ。



 そういえばエイユウと仁志がこの構図だ!

.
 


 って書くとなんのことか判らないのでちゃんと書きましょう、ね。


 最近「Spring Shower」をめっちゃ聴いてるんですよ。


 ほんと、そんな気分で。



 サナギ賞のプレッシャーがなくなって、

 忙しくしながら兵長誕祝って

(リヴァイ兵長は私の生きがいであるからして、

 誰も文句は言わせない笑)。


 一度、はっきりとした原因が不明な感じで、

 精神状態がどん底まで落っこちたんですけど。



 あの、不思議ね。


 投げやりにならないようにしながら、


 食べて寝て大好きな人といっぱいお話してたら、



 どっか消えたいあの感じなおった。



 わりと根が単純です。


 傍から見たら、賞逃して残念な人なんでしょうが(笑)。


 心血注いだ作品だったことには変わりないので、

 反省がめっちゃ素直にできるんですよ。


 何となく書いた作品って、反省も何となくしかできないと思うので。


 ただ、今までやろうとしてできなかったこととか

 たくさんたくさん実現できた作品だったので、

 これはもうちょっと修正して、

 みなさんに見ていただくのはそれからにしようかと。


 簡単に出したり引っ込めたりできる作品ではないので、

 もうちょっと寝かせますね、ごめんね。



 代わりではないですが、

 そのどん底でもうやめようかなって本気で考えてたのに、


 浮上して景色が開けた瞬間(つくづく大事なのは気の持ちようです)、


 なんかバカみたいに書きたいもの吹き出してきて。



 季節は真冬ですが、私の心はちょこっと春だなーなんて。



 そんなことを思ったので、そのまま次の記事で新作の話でもしますね。


.
 

 ちょっと昔に戻って、色々綴ってみる。



 今よりももう少し世界が狭くて、今よりももう少しワガママで、今よりももう少し繊細で鈍感で、でも敏感で──っていう頃。


 わたしは、手の中にあるもの全て思い通りになると思っていたし、たぶんやろうと思えばそれができたし、それをしないことにしょうもないプライドを抱えていて。


 なんかね、ずっと思春期だったのかなって思うけど、ひとことで言うと怖かったんだよね。


 何もかもが思い通りになることじゃなくて、それができそうなことでもなくて、


 全部感じてるふりで、実際何にも感じてなかったことに。



 好きでそんなとこにいたんじゃないけど、気付いたら周りがけっこう悪い人だらけになってて(笑)。


 みんなのおなかの中が透けて見えてること、全部知ってるのがわたしだけだってことにワクワクしつつも、なんかそれに押し潰されそうでね。人の思惑とか、悪意とか。


 なんでそんなこと気にするんだろうとか固執するんだろうとか、もう子どもの頃からずっとそんなだったから。



 まあ、言葉にしちゃうと非常にありふれた拗らせ方なんだけど(笑)。



 自分で自分に酔ってるわけじゃないとか自惚れてないとか、そんなこと全部に醒めきってたから充分判ってた。

 だからできることはないと判断できたし、動かないでいたんだけど。



 わたしが一番逃げたかったのは、そういう自分からだったんだって、今なら判るな。



 だから消えたいとかいなくなりたいとかしょっちゅう言ってた。


 人の気を引こうとする言葉なのは判ってたけど、なんかそういう人にはどこか行って欲しくて、だからわざと言ってた。


 長生きしたくないーは今も心から思うんだけど(笑)。



 今思えば、何も大事なものがなかったんだろうと思う。


 あるのに、それが何か全然判ってなかった。



 けど、ある時そんなわたしの中にあるものが大事だと思うんだ、って言ってもらって。


 ああ、子どもの頃から欲しかったのはそういう言葉だったんだなぁと。



 その時やっと自分のことを、自己中心的になるんじゃなくて、ちゃんと大事にする方法見つけた気がした。


 そうしてちょっとずつペースを掴むように歩いてたら、大事なものはいっぱいあるじゃない、って思って。



 それから何年経つのかなー。


 大事なものを捨てたり、置いていかざるをえなくなったり、でもまた抱えたりとか。


 色々、してきた。


 いっこいっこちゃんと言えるくらい、ちゃんと覚えてるんだけど。


 
 昔こうして正直に綴ってた時は、そのいっこいっこもちゃんと書いてたんだけどね。


 今はもったいないから見せてあげない(笑)。


 だって全部、わたしだけの宝物だもん。




 ずっと付き合ってくれて、本当にありがとう。


 未だにあれこれ誤解も多いけど、わたしがわたしをちゃんと生きてることは、判ってもらえてると思っていて。


 理解なんて求めてないやい、って強がってしまう時も優しいから、つい甘えてしまうんだけど。


 わたしの人生なんだから好きにさせろ、なんて減らず口を叩く時もあるんだけど。



 一緒に歩いてくれることに心から感謝してるし、恥ずかしげもなく吐き出すのがわたしのやり方かな、とも思うので。



 なんかここまで書いて一瞬遺書かなって思ったんだけど(´・ω・`)?


 いつ死んでも悔いがないようには生きてたいのでどっちでもいいや(笑)。



 いい歳した女がなにフワフワしたこと書いてんだって感じだけど、わたし昔からこんなだからね(笑)。



 ここ数年もそう。


 怖がりで未だに及び腰なんだけど、それでも辛抱強く待っててもらってることが本当にありがたくて。


 わたしがわたしであることとか、そのままを書いて来たこととか、その証明はもういらないかな、とやっと思えたので。



 あともうひとつ、大きな約束果たしに行かないとな、と思ってるのだ。


 連れていくって、見たことないもの一緒に見ようって、約束したことはちゃんと覚えてる。



 ……ので、


 そろそろ行こうか。


 夜の中に遊びに行くときの、あの軽いノリのままで。


.
 


「頑張れって言葉は無責任」とか、「頑張ってる人に頑張れなんて、鞭打つようで言いたくない」っていう話をちょいちょい聞きます。



 うん、一理あるよね。私も軽々しくは言えない。


 でも、それって言う側の勝手な都合じゃないかい? と思うこともしばしば。


“頑張れ”と放つことに責任持ちたくない、なんて心のすみっこにあったりしないだろうか。



 だって、言ったら見届けなくちゃいけないじゃない。

 直接投げかけた言葉ならなおさら。



 私はガンガン言って欲しい人です(笑)。


 近しい人とか、普段から見ててくれてる人なら、なおさら。


「おい頑張ってんな! もっと頑張ってもいいぞ!」と言われると「おうわかった! もっと頑張る」と答えてしまう脳筋なので(ノ∀`*)
 (水無月さんの10代はスポーツ少女(傍らに本と映画)だったので、自分の限界値を上げていくことに悦びを感じる)


 ただ、挨拶みたいにポンポン言われると「なにを?」と思い始めるので非常にめんどくさいんですが(笑)。



 まあ、自分みたいな人間は少数だと知ってはいます。。。



 だけど、頑張れってひとことが足りなくて迷ってる人にその言葉を献上しないのはなんのエゴかな、なんて。



 言われないと頑張れないのかよって話ではなく。


 大人になると、誰かいるから踏ん張れる、っていう局面が増えてくるんです。



 自分ではこんなもんか、って勝手に線引きしてしまうというかね。



 そこに頑張れって言葉を頂けると、普段ならできないことができてしまったりするので。


 私は、何回もそういうことがありました(*´ω`*)w



 うん、そう思うと、言うのは頑張れじゃなくてもいいかも知れない。


 そばにいて、見てるよ! って教えてもらえるとすごい元気になります。


 私は「頑張れ」ってそう受け取ってるんで。



 その人の行く末が気になる、そう思う人には言ってもいいんじゃないかなぁ、なんて思います。



 言う自分の都合ではなく、受け取る人にとって必要かどうか。


 なんか、それを常に考えていたいなーなんて。



 エゴの向こう側に行きたいです。





 好き勝手書き散らかしてるので、説得力ないかも知れませんが(笑)。


 頑張れ云々とか、それだけじゃない話になってしまった……(*´ω`*)



 あ、こんな受け取り方もあるよって話なんで鵜呑みにしなくていいです、もちろん・*・:≡( ε:)


.
 


 気付けばまたブログほったらかしです!


 バトン拾ってきたのでやるよ・*・:≡( ε:)


 誰にしようかなって考えて、みんなが大好きって言ってくれる仁志くん召喚しました・*・:≡( ε:)





オリキャラ掘り下げバトン【 男性キャラ 】



1. お名前は?

 坂田仁志。


2. 名前に込められた意味は?

 父親から一字貰ったみたいだけど、詳しくは。
 一度、作者に「坂田トシオ」と書かれてショックだった。
 判ってるよ。主役に昇格する前だから、間違えたんだよね?
 でも俺、師匠じゃない……。



3. 瞳の色、髪の色は?

 髪は暗めの茶色で、目はアンバー系かな。


4. 長髪ですか?

 長髪ってほど長くないよ。


5. パパとママの名前は?

 ええと、どっち?←


6. どんな兄弟、姉妹がいますか?

 義理のお兄さんとお姉さんならこの間できた。


7. 「草食系」とか「肉食系」って言われたことは?

 プライベートの付き合いがある人からは「肉食」って言われる。
 普通だと思うんだけどな……。



8. 無病息災ですか?

 おかげさまで(にっこり)。


9. 女の子がリードしますか? 対等ですか?

 どうだろう、そういうのあまり考えてないかも。
 自然にふるまってる、かな。



10. カッコいい制服ですか?

 仕事中は、普通に白衣着てるよ。


11. 好きな女の子はいますか?

 います(きっぱり)。


12. 恋愛じゃない、女の子の「親友」はいますか?

 ……???
 判らない。女性って友達になれるものかな?←



13. 変身して戦いますか? 変身時の名前は?

 あの、ジャンル間違ってると思うよ。


14. ブリッ子な女の子はキライですか?

 別に。人に嫌な印象与えないようにやってるならいいと思う。


15. 魔法、超能力などは使えますか?

 使えないけど、使えるなら時間を戻って、起きたことを変えなくてもいいから色々見つめ直してみたいかな。


16. キスの想い出はありますか?

 もったいないから教えないよ?


17. 懐中時計、万年筆などを使いますか?

 どっちも持ってない。


18. 手料理で女の子に喜ばれたことはありますか?

 俺、料理できない。
 食べる専門。ごめんなさい。



19. 本編の初登場時のあなたの年齢は?

 本編だったら16歳かな。


20. 最後に、ひとこと!

 俺をチョイスしてくれて、ありがとう。
 またどこかで会えたら嬉しいな。


--------------------------
このバトンのURL:
http://www.baton-land.com/baton/2789

バトン置場の『バトンランド』:
http://www.baton-land.com/



 やりたい方持って行ってください!w

.