〈見えない世界からの過酷な試練〉
はじめまして。
私は、自営業を営んでいる55歳の一市民です。
少し前まで心身ともに壮絶な体験をしました。
20歳だった頃そして30代前半にも、それぞれ別の場所で別の易者さんから、
「中年期を乗り越えられたら長生きする」と同じことを言われました。
気になりましたが「手相は変わるものだし」と、すっかり忘れていました。
でも、来たんです!まったく想定していない形で。
それは、目に見えない世界からの休む間もない攻撃です。
“障り”や“祟り”と呼ばれる、命を奪われるレベルのもの。
自分で対処出来ないのはもちろん
並の霊能師では太刀打ち出来ませんでした。
攻撃の一部を挙げると
・ナイフで刺される
・弓矢で射抜かれる
・アイスピック状刃物でこめかみを刺される
・心臓を貫かれる感覚とともに不整脈が起る、、など。
見た目に傷はないのに、肉体的激痛を伴って
体力を激しく消耗する毎日。
理解してもらえない孤独と絶望感の中で、
死を覚悟し、荷物整理もしました。
ですが、高い特殊能力を持つ霊能師とご縁がつながり
お祓いや「稲荷大明神さま」を背後に降ろしていただき
これまで守っていただきました。
この半年で、今まで大切にしていたものへの執着は消え
心身ともに一度リセットされ、
新しい命で生きているように感じます。
私は、これまでも不思議な体験はありました。
ですが社会的な信頼を失いたくないため
「目に見えない真実」
を語る勇気がありませんでした。
今回、絶望と孤独から命が繋がり
助けていただいた神さまへの感謝と
誰かの役に立てるかも知れないとの思いが
その不安を上回わりました。
死に思いがいくと、本当に大切なものが浮き彫りになりました。
心に浮かぶのは、家族やお世話になった人達ばかり。
人の温もりだけでした。
また、これから私の課題として告げられたのが
「弱者や困っている人の力に、どれだけなれるか」
ということもあり
今回の嘘偽りない経験と
そこから知った真実から
「絶望の中でも、光があり、守られ、救われ、人は再生できる」
ということを、経緯と共にお伝えしていきます。
今、苦しんでいる方の少しでもお力になれたら嬉しいです。
これからよろしくお願いします。
最後まで読んで下さりありがとうございました。