きちんと毎日書こう!!と頑張っております(笑)


友達の、Y・Hさんがわたしの本ブログにてコメントくださいました~~~!!


このブログは、唯一知っている董香以外でリア友は知らない!!


ということは!?


嗚呼、素晴らしいわ。


リア友関係なしに書ける、このブログって。


アハハwww




でさ、今日、凄いバカにされたの。


なんかね、昼休憩のときのいつメンと一緒にご飯を食べてたの。


そしたら、急に過去の恋愛の話?というか、過去につき合った人の話になったのね、


僕は、みなさんのご存じのように、


この僕が生きてきた14年間の中で、一度も告白された経験もなし!告白した経験もなし!つき合った経験もなし!!


という、恋愛とはほとんど無関係の生き方をしてきたのです。


で、それを今日言ったわけよ、


そしたら、まさかのみんなして「幼稚園時代」につき合った人がいるという事実が・・・・。


僕は、思いましたよ。


だから?って。


「幼稚園時代につき合ってた人いるよ」 「だから?」


と言いかけた僕です・・・・・・・


てかね、幼稚園時代につき合ったからと言って、それは本当に恋愛なのでしょうか?


僕はね、違うと思うんですよ。


それに加え、僕がたとえその時期であろうがつき合ったこともないとしても、それを馬鹿にするのもね、おかしいと思うんですよね。そういうことなんだよ。


そう、そうなんだよ!!!


今、僕らは何歳だと思っているのですか?


もう、14歳でっせ。


なのにな、10年くらいの前のことをネチネチ僕の前に振りかざしてさ、


何が楽しいわけよ。


はぁ、本当意味わかんないでっせ。


本当ね、「リア充撲滅委員会」に入ろうかしら?


誰か作ってくれないかな・・・・・・・??


なんやねん、董香さんもね、「今は非リア充だから」ってさ・・・・・


フッ。


笑っちゃいましたよ、僕は。


「今は」って・・・・・・・


数か月前まで、「リア充」気取りとしていた董香さんが、何を言っとるんや。


嗚呼、いいよね。あー羨ましいわーー


そんな、十歳だっけ?それぐらい歳離れててもとーかさんには彼氏がいたんもんな。


ああーーいいなーーー


ああーーずるいなーー


とか、言ってますけど、僕はちょっと・・・・・10歳以上は・・・・・・・(笑)


アハハwwwwwww



嗚呼、もう嫌やな。


リア充なのかしらんが、そんな奴の隣に歩いてると食べてるとなると、


椅子を蹴りたくなるのは、僕だけだろうか?


あ、ちなみにーーー今日、僕は董香さんが座ってた椅子を3発?蹴ってやったよ。



嗚呼、ウザいなー


嗚呼、嫌だなー





リア充になりたいなーとか思っている人より






今日、わたしが塾から帰る途中・・・・・


ふと上を見上げると、「都築」と書かれた札?みたいなのがあったんだ!!


それで、「都築」という字を見た瞬間、


思い浮かんだのが、「インクラ」の「都築翔真」なんだけどwww


きっとね、わたしの思い浮かべている「都築翔真」って、案外モテる人だと思うの。


そう、一部の人からのね。


それで浮かんだのが意地っ張りな「河口亜木」という存在。


いいね~(笑)


「都築翔真」と「河口亜木」の2人の恋が結ばれるといいな~♪


とか、想いながら「都築」とかかれた札みたいなのを見てたんだ。




H・K



今日は、まさしくも誓いの日だっ!!!


友達(以降、Rさん)は、わたしに向かって今日言ったのだ。


というか、前から?(笑)


「○○○って、けっこうぽっちゃりだよな」


とかー


「前髪無いよね?」


とかー


「肌が黒いのは、もう今更無駄だと思うよ?」


とかさー


「○○○、わたしより点数悪いんだーあーごめんねー私、頭いいからさー」


とかさーーーーー



酷くね?





勉強は、まぁ・・・・・・いいかなw


どーでも。


それなのに!!!!!!!!


Rだけには言われたくないわ!!!!


あーあー、R、君は僕に対して禁句を言ってしまったようだね?


僕は、もう許さんし。


夏休み明けを覚えておけ!!!!



僕は、今年の夏こそ!!!!!



Rより、勉強を↑に行き!!!それに加え、痩せてやるよ!!!


あいつに一言僕に対して謝罪をさせてくれなければ困るな。


本当に。


本当に、心の底から僕はイラついたよ。


僕の心の底からあふれるこの炎。


それは、決して消えないんだ。






文才能力を向上させる夏。


綺麗に痩せる夏。


勉強能力を向上させる夏。


ダンスを完璧に覚える夏。



この4つを完璧にし、Rに一言言わせてやろうと思うんだ。


痩せると同時に、髪を切り、新たな自分を!!!!!



そーして、高校受験に臨む僕であったのだ。





今日の記念日。


2013年6月29日。


「新たな自分へと切り開くためにと誓いを立てた日」


として、僕は今日を境に、変わって見せる。




まぁ・・・・・・元々夏は好きな食べ物が、パピコと冷やし中華しかないことで・・・・(笑)


そうめん、スイカ、かき氷類全部ダメなのです・・・・・(泣)




そして!!!


今年はそうめんを普通に食べれる夏にするのだ!!!!!






思ったけどさ、毎日何回か踊ってれば、脂肪は燃焼されるんじゃね?


とか思ってみたり。


あとさ、チューバってだいたい10キロあるんだけどさ、


それを軽々持てる僕は、腕に筋肉がついているらしい・・・・・・・。


はぁ・・・・・・


それではだめなのに。


足と手首に。




よし、もくひょうは!!



「永尾まりや」ちゃんみたいに可愛くなる!!!!!



イェイ☆



夏休み明け、みんなの反応はどっちでしょうか?



① 「変わんないね」


② 「太った?」


③ 「・・・・痩せた?」




絶対に、③がいい!!!!!




みんなに、「誰かと思ったー」とか言われたい!!!


いい意味で、「凄い印象変わったよ!!!」とか「可愛くなったね!!」とか「どうしたの?」とか「誰?」とか!!!!!!!!!!!!



いいねいいね!!!









いい意味で「変わったね」とか言われたい人&「永尾まりや」ちゃんみたいに可愛くなりたいと願う人より。







まだ、全然進んでいない・・・・・・(泣)


昨日、テスト勉強中に決まった細かい設定を紹介します!!






ダンス大会正式名称=「第29回朝日ヶ丘中学校内ダンスコンクール」


表向き・・・・普通のダンス大会


実際は・・・・インクラかどうかを決める大会


ちなみに・・・・・1組トップは柳原凪沙。(ダンスが凄い上手の経験者。優勝候補)



<4組係一覧>



・ライバルクラスの調査係


町田歌穂

杉本菜々子

鈴木颯真

岡本圭人

大島咲乃



トップ&ダンスの曲・内容を決める係(最高司令官)


久野莉奈

栗島大輝

河口亜木

中田海飛

吉川遥花



衣装&旗デザイン係



石原悠也

有栖川楓花

蜷岸芹香

丹羽詩織

巳和愛菜

村上十樹

尤利麻希



その他雑用


今井邑李

小倉遊星

斉藤蒼空

蜷岸空何

藤田心二

都築翔真

雅島迫

山内和哉





まぁ、こんな感じかな?







6月28日 金曜日


「インクラ革命」をすることに決まった日から4日後の給食終わりに差し掛かった頃。


いきなり、栗島大樹は前に立ち叫ぶ。


そういえば、5時間目は学活だった。


この朝日ヶ丘中学には担任教師という存在がいない。


だから、学活の時間は生徒たちの自由なのだ。


きっと、その時間に「クラス対抗ダンス大会」で踊る曲などを決めるんだと詩織はずっと思っていた。


でも、栗島が言った言葉は詩織の思っていたこととは違った。


「昼放課中に全員、体操服に着替えておくこと。あとは、5時間目が始まる前にはいつもの場所で集合」


と言った栗島の言葉に詩織は驚いていた。


詩織だけではない。


栗島、仲嶺琳乃、岡本圭人、大島咲乃の4人以外は、唖然としていた。


誰もが、「クラス対抗ダンス大会」のコトについてやるものだと思っていたものだからだ。


もちろん、詩織自身も。


急にざわつき始めるクラスメイト達。


詩織の給食体型での目の前の席の雅島迫が詩織に向かって言う。


「詩織、芹香にこれ渡しておいて」


と言われ、雅島が詩織に手渡したものは、手紙だった。


手紙。雅島迫自身で渡さないもの。


「もしかして・・・・・・・・?」


そんな詩織の思惑が読み取ったようで、雅島は慌てて手を振る。


「違う違う。それだけは違うから」


「丹羽、迫は別の子だから芹香じゃないんだ、芹香の隣だもんな、迫の好きな子は」


と少し声のボリュームを落として言っているのは、雅島の隣の藤田心二だった。


詩織は、蜷岸芹香の隣の女子、有栖川楓花の方を見る。


相変わらず、有栖川は芹香としか喋らないものだ。


有栖川楓花は、基本的には芹香としか喋らない。その例外が、雅島迫と尤利麻希、そして芹香の双子の弟で元彼氏の蜷岸空何の3人のみだ。


もちろん、詩織は有栖川と話したことさえないほどだ。


1組の柳原凪沙に言われる程に、クラス内ではインキャラの分類に入る詩織だが、


有栖川以外の女子や男子とは喋ったことが少なからずあるのだ。


もう6月。


この「2年4組」になってから早くも2カ月は経っている。


「心二!そういうこと言うなっつうの。丹羽、今すぐ忘れてくれ!!」


「・・・・・別いいけど。一つお願いがあるの」


「何?僕にできることなら何でもいいけど」


「有栖川さんと私喋りたいの」


本当は、こんなこと大したことないことに他人を巻き込んでいけないということはわかっている。


でも、そんなことしないと詩織は有栖川と喋れないのだ。


どんなに、小さなきっかけでも自分で掴もうとしないと意味がないことを、詩織はよくわかっている。


だからこそ、雅島に頼むんだ。


雅島は、詩織に笑顔を向けて言う。


「いいよ。楓花に言っておく」


「ありがとう」


そんなかんなで、給食の時間は終わる。



そんな時、斉藤蒼空が叫ぶ。


「有栖川!!有栖川!!」


蒼空と同じように芹香も有栖川の名前を呼び続けている。


有栖川は肩を震えさせて、下を向いて座っている。


蒼空と芹香は有栖川の名前を呼び続けても、全然反応しない。


詩織は雅島の方を見ると、雅島は唖然としている。


詩織は、有栖川の近くまで歩くと、肩を少し抑えた力で叩く。


「・・・・ふにゃ・・・・・」


小さな声で確かに、そういう有栖川楓花。


有栖川は、寝ていたのだ。でも、寝ているだけで肩が震える人は数少ない。


きっと、有栖川は詩織と同じように過去に何かあったのだ。


肩が震えたのはその反動だろう。


雅島は、呟く。


「良かった・・・・・。本気で心配した・・・・・」


と言う雅島は、心の底から心配していたみたいだ。


そうだった、雅島は嘘を吐かない。というか、吐けない人なんだと風の噂で聞いたことがある。


その後すぐ、昼放課が始まる。


詩織は着替えた後に愛菜と一緒に、外に出ることにした。


夏が間近に見えるこの時間帯では、温度が少し急上昇しているらしい。


「暑い・・・・・」


愛菜はさっきから小さくつぶやいている。


暑くて光り輝く太陽。


きっと、それは体温を上昇しているわけではない。


その理由は、きっと人だ。


人がたくさんいるからこんなに暑いのだ。



「あの4人、わたし達に何をさせるつもりだろう・・・・・」


「わかんない。でも、外でやることなんか限られてるわ。だから、普通に遊ぶとかそういう系じゃないかしら?」


「そうかな・・・・・・・?私にはそうとは全然思えないんだけど。例えば、ランニングとか?そういう系だと私は思うわ」



5時間目が始まる合図となるチャイムが今鳴り響く。












登校時刻より10分前に、丹羽詩織は教室に入った。


他のクラスメイトは、詩織よりも何十分も早く来たらしい。


今日は、10月19日。朝日ヶ丘中学文化祭の1日目だ。


詩織たち、総勢26人の2年4組は、感じていた。


学級委員長の栗島大輝は、大声をあげる。


「俺らなら、出来る!!見せてやろうぜ、俺ら2年4組の力というものを!!」


その声被さるように、詩織たち全員は声をあげる。


今まで、詩織たち26人はこの日の為に頑張ってきたのだ。


思い返せば、きりがない程に。


あの時、栗島が何も言わなければ、あの頃と変わらないまま、今日、この日を迎えていただろう。


でも、今の2年4組は違う。


あの頃と、一味違うのだ。


あれから、4か月。


長いようで短かった時間。それは全て、2年4組総勢26人の心の中にいつまでも刻み続ける。






6月24日月曜日。


朝のST前の、忙しい時間帯のことだった。初夏の季節だったあの頃は、とても暑い日だった。


丹羽詩織は、朝部活が終わって、教室に入る。


真ん中の列の、前から4番目。


それが、今の詩織の座席。その席に、詩織は座る。


学校指定のナップから教科書を出す。


月曜日は、比較的に授業数が少ないため、ほとんど入ってはいなかった。


教室の中では、部活に入っていて戻ってきた人や朝部活がない人たちなどで、あふれかえっている。


時に、聴きたくないような言葉まで聞こえる。


「丹羽詩織って、インキャラだから嫌い~」


その声の発信源は、2年1組の柳原凪沙だった。


柳原凪沙は、何かと詩織のことを悪く言ってくる女子だった。


でも、柳原凪沙の言っていることは正しい。


現代社会では、「インキャラ」か「インキャラじゃないか」で、大きく態度が変わるような社会だった。


それはもちろん、中学校でもそうなっている。


先生は、きっとそんなことはないと思っている。


でも、同学年は、全然違う。


「インキャラ」の子は、嫌われる。


「インキャラじゃない子」は、好かれる。


そんな感じだ。


例え、詩織が何を言おうが、誰も何も変わらないのだ。


「インキャラ」の人間が喋る言葉なんかに、誰も聞く耳を持つことすらない。


それでも、この2年4組のクラスメイト達は、詩織を差別しない。


そんなクラスメイトのことを、詩織は好きだった。


2年4組のことが好きだったのだ。


それは、クラスメイト全員が思っている。


一生で最初で最後のクラスを。



そんな時、詩織は詩織自身の耳を疑うような声が聞こえる。


その声の発信源は、違うクラスの名前も顔も知らない男子。


「4組って、インキャラばっかが集まってクラスだよな~。そうそう、インクラ的な?」


と。


わざわざ、誰か一人にでも聞こえればいいと思ったのか、その男子は詩織の方を見て、ニコッと笑う。


詩織は、首をかしげる。


一体何を言いたかったの?それが、詩織にはわからなかった。


「インクラ」。


その言葉が、詩織の頭の中でぐるぐる回っている。



そんな時、チャイムが鳴り響いた。


詩織の前の席には、尤利麻希という女子が座っている。


「詩織ちゃん、1時間目学活に変更だってさ。後ろに回して」


「うん。わかった」


詩織はそういうと、後ろの席の大島咲乃にそのまま言った。


詩織は、咲乃のことが少し苦手だった。


嫌いじゃないけど好きでもない。ましてや、普通でもない。


それを表す言葉はこの世に存在しないのだ。


だから、詩織は咲乃のことを「苦手」と表現するのだ。



1時間目のチャイムが鳴る。


2年4組の学級委員長、栗島大輝と仲嶺琳乃は1時間目が始まるなり、


書記の岡本圭人と会計の大島咲乃を前に呼び出す。


そういう時はだいたい決まっている。


学級のことについてだ。


でも、こういうのは一週間前に行ったはずだ。


そんな時、琳乃は声をあげる。


「4か月後に、毎年恒例のクラス対抗行事が文化祭にあるらしい。それで、今年度は生徒会の決定により、ダンス大会になったから、よろしくね~」


そんな琳乃の言葉に、都築翔真は「え~、嫌なんだけど」とか、ぶつぶつ呟いている。


そんな都築の言葉に、琳乃は


「翔真、文句言うなっつうの。あ、それでこれで終わりなんだけど、他に何かある?」


都築は、まだぶつぶつ文句を言っている。


「あ」と、詩織はいきなり声を出してしまった。


クラス全員の目線が詩織に向く。


「丹羽、どうかした?」


と、栗島は、詩織に聞く。


詩織は、立ち上がると、朝あったことを言った。


「・・・・・ということがあって・・・」


もしかしたら、クラスメイトに何か言われるんじゃないかって、少しびくびくしながら詩織は言う。


少し、声を震えさせながら。


詩織が、話終わると、


都築が「何それ!?マジか、初めて聞いたぞ、俺」と驚いた様子。


斉藤蒼空も「そいつ、最低じゃん。他クラスだからってそういうこと言うなんて」と言っている。


他のクラスメイトも、「意味わかんない」とか「インクラだから、なんだっつうの」とか声をあげている。


「静かしにしてーーー!!」


と、栗島は大声をあげる。


そんな栗島の声に、クラスメイトの話声は一瞬で消える。


「それなら、インクラを脱出したらいいじゃないか。この学年でこの朝日ヶ丘中学で、一番ノリがいいクラスにしてやろうじゃないか!!」


という、栗島の声に、クラスメイトは決心を決めたのだ。


「インクラ脱出」を。


それを聞いていた、河口亜木は、全員に聞こえるような声で言う。


「じゃあ、私達2年4組のインクラ革命だ!!」と。


「革命」という言葉に、男子たちはテンションが上がっているみたいだ。


そんな時、久野莉奈は言う。


「革命って言っても、何をするの?」


「うーーーーーん。それが問題なんだよな・・・」


琳乃は、「あ!!」と声をあげる。


「仲嶺、どうした?」


「栗島、あるじゃないか。いいのが!!これだよ、これ」


と、琳乃は黒板を手でバンバンと叩く。


「ああ!!ダンス大会か」


「そう、それで優勝すれば、知名度もアップでインクラ革命を起こせるんじゃないか?」


「さすが、仲嶺!!」「仲嶺ちゃん、天才!!」、「琳乃、すごい!!」


とか、クラスメイト達は、琳乃に賞賛を送っている。



こうして、丹羽詩織たち、2年4組は「クラス対抗ダンス大会優勝」を目指して、


「インクラ革命」をすることになったのだった。











応募するために紹介したら、なんか「書いてほしい」と言われたんで、一応書くわww



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



 <2年4組メンバー> 名簿順



有栖川楓花 (ありすがわ ふうか)


石原 悠也 (いしはら ゆうや)


今井 邑李 (いまい ゆうり)


大島 咲乃 (おおしま さきの)


岡本 圭人 (おかもと けいと)


小倉 遊星 (おぐら ゆうせい)


河口 亜木 (かわぐち あき)


久野 莉奈 (くの りな)


栗島 大輝 (くりしま だいき)


斉藤 蒼空 (さいとう そら)


杉本 奈々子 (すぎもと ななこ)


鈴木 颯真 (すずき そうま)


都築 翔真 (つづき しょうま)


中田 海飛 (なかだ かいと)


仲嶺 琳乃 (なかね りの)


蜷岸 空何 (になぎし くうが)


蜷岸 芹香 (になぎし せりか)


丹羽 詩織 (にわ しおり)


藤田 心二 (ふじた しんじ)


雅島 迫 (まきしま さく)


町田 歌穂 (まちだかほ)

巳和 愛菜 (みわ あいな)


村上 十樹 (むらかみ とうき)


山内 和哉 (やまうち かずや)


尤利 麻希 (ゆうり まき)


吉川 遙花 (よしかわ はるか)





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




< あらすじ >



朝日ヶ丘中学校2年4組は、他クラスから「インキャラばっかりが集まるクラス」。通称、「インクラ」と言われている。そんな言葉を耳にした丹羽詩織。詩織によって知らされた事実に4組は不満げなご様子。だが、栗島大輝の提案により、「インクラ」脱出、「インクラ革命」を決意する。そのために、2か月後にある校内「ダンス大会」への優勝を目指す、2年4組だったが・・・・・。

インキャラかそうじゃないかで区別される世の中。そんな中で、「2年4組」は、インクラを脱出できるのか!?






次回から、物語を書くで~~









今日、友達と話していた。



「like」について。



単純に言えば、「好き」か「嫌い」の基準。



わたしには、


ある1人の友達がいる。「彼女」は、わがままだ。みんなから好かれているんだと思っている。絶対に。


そうとしか考えられない、言動ばかりする。



でも、誰もとは嘘になるかもしれない。


大まかに言うと、半分の人は嫌っている。


でもわたしは、「彼女」が特別嫌いなわけじゃない。


「普通」と思う瞬間だって、多々ある。


でも、「嫌い」と思う瞬間だって多々ある。



そう思った時、「彼女」のことが好き?と聞かれたとき。


「普通」としか答えられない。



状況や環境、言動などによって、それは全然違う。


「嫌い」だと思うときもあれば「普通」だと思うときだってある。




それは、「好き」なのか「嫌い」なのか。



わからない。




分からないからこそ、「彼女」に正面から見えるんだと思う。



だって、わたしは「彼女」から避けるように逃げてきたから。











本当は、心の底から、



本当に恋がしたい。



でも、その基準が定義がわからない。



そうやって逃げている。






それでも、時に時間に身を任せておけばきっと、きっと、見つかるはず。