資格更新を「しない」ことを決めた、という前回記事の続きです。

 

ちなみに、その資格とは「キャリアコンサルタント」です。

更新条件もあり、資格を維持するためにはそれなりのリソース(お金、そして時間)も必要です。

 

もしかしたら、定年退職後、セカンドキャリアとして生かせるかもしれない。

 

もしかしたら、今の仕事から転職することになって、その時の履歴書に書くことで有利になるかもしれない。

 

でも、自分に問いかけてみました。

それを仕事にしたいと本当に思っている?

 

答えはNOでした。

 

もしかしたら、この先、考えが変わって、やはりそれを仕事にしたいと思う時が来るかもしれません。

 

でも、今の私の気持ちを、私自身が尊重してあげるべきなんじゃないかと思いました。

 

私の時間とお金をこの資格維持に費やし、「もしかしたら」に備えることよりも、もっと自分がワクワクしたり嬉しい気持ちになったりすることが他にもたくさんあります。

 

私が作りたい私の未来に、この資格は登場しない、だったら潔く手放そう、と。

 

自分自身を「キャリアコンサルティング」した結果、このような結論に達しましたクローバー

 

結果、気持ちがとても軽くなりました。キラキラ

 

ずっと「更新すべき?…うーん、でも…えー」という悩みがまとわりついていたし、「更新するなら、〇〇までに◻︎◻︎の講習に申し込んで、受講して…チーン」のような考えが頭の片隅に陣取っていたんです。

 

そういう考えからも解放されました。

 

心理的な負担が解消されたことによるものなのか、ポジティブなオーラに包まれたような感覚に満たされています。

 

不思議!