内田未央です。
島国日本を飛び出して、イスラエルの中のパレスチナ自治区にあるベツヘレムに行ってきました。
イスラエルでは戦争している危ない地域もありますが、私が行ったベツレヘムはエルサレムから10キロ程しか離れていません。
ここはキリストの生誕地であり多くの人が観光、そしてお祈りしにきていて、危険を全く感じることなく過ごすことができました。
クリスマスには半年以上前からホテルを予約しないと取れないそうです。
ベツレヘムに入ってすぐ、地球の歩き方に乗っている有名なイスラエルとの間で壁に囲まれている世界一眺めの悪いホテルを見学しました。
第一印象はロビーがオシャレなホテル
ここはパレスチナ問題についての展示室があります。
その問題の全容を理解するのはなかなか難しかったですが、なぜこのようにいつまでも戦争をしているのか考えさせされました。
政治家や権力を持った人達のせいでそこで普通に生活をしていた人が常に巻き込まれているのでは、と感じるのことも多々ありました。
それでも社会は個人ひとりひとりで成り立っているのだから人のせいだけにはできないし、宗教によって自分の正義を押し通してしまう意識が個人の中にあればやはりぶつかり合ってしまうのでしょう。
または宗教は利用さるているだけで今は経済の問題の方が大きいのかもしれません。
いずれにしても人間の問題であることには変わりません。
そしてキリスト生誕教会…
よりも実は心が震えたのは
ミルクグロットといって赤ちゃんのキリストがエジプトに逃げる前に潜んだ小さな洞窟です。
エルサレムよりさらに歴史の深さを感じたベツレヘムはとても印象的でした。
この日はテルアビブに30年以上住んでる人も体験したことがないと言われましたが、雨霰の強風で嵐のような悪天候でしたがパレスチナを出てオリーブの山に向かう頃に天気が回復し、太陽も見え旧市街のキリストのお墓へお参りすることができました。
信頼でき、優しく気遣いのできる素晴らしいベツレヘム出身のドライバーさんとご縁を繋いでいただき、とてもラッキーなことでした。
1日でキリストの生まれた地、そしてお墓にお参りができ、それを予定していたわけではなかったのにそのような行程になり不思議な導きがあったのだと思っています。
それにしても宗教観に関してはやはり日本式がいいなぁと思います。
自分の信じるカミも人が信じるカミも同じように敬うように教わりました。
また霊や万物万象に魂が宿るというアミニズム的なものを信じる心がある信仰は優しく美しいと改めて思いました。
次回は食について。
意外と言ったら失礼ですが、すごく美味しいのです‼️
・カラダとココロが元気になりたい方
・キレイになりたい方
・若々しく魅力的になりたい方
必要に応じてカラダからのメッセージなどがあればお伝えします。





























