支援級への手続きは園の先生が主にしてくださり市の保健センターに連絡。面談となるかな?との事だったので面談日が決定したら教えてもらう事になっていたのですがここに来て『療育に通っている子は沢山いるのでそれだけでは支援級には入れません。病名が付いていないと難しい』と市の保健センターの方から言われたと園の先生から話があり…
急ぎで診断名が付くか受診して相談しませんか?と言われちょっとパニックになりました。
診断名が付かないと支援級には入れない。
息子くん、おそらく学習面では問題なく普通級でもやっていける。
けど、日常面で先生の話をじっと座って聞ける?ガサガサしてしまって周りに迷惑かけちゃうだろう。
毎日何十回となく先生からもおとも達からも注意されてしまうし、その事で本人も焦ったり悩んだりして、学校行きたくないってなってしまうかも…
義母さんに言われた『我が子を信じないとあかん!』が頭の中でぐるぐるする。
信じてる。信じてるけどだからこと支援が必要なんじゃないかと確信してる。長い目で見て自分で『今は話を聞くとき』『お友だちの気持ちを察する力』『新しい場所に踏み込む力』を他の子たちより時間をかけて、今教えて行かないといけないとあかんよな。と旦那ちゃんとも何度も相談し、診断をしてくださる病院を受診しました。
むすこくんの事を考えて支援級を考えるにあたり、以前言われた義母からの言葉が何をするにも決断をクヨクヨさせる1つの要因になっていました![]()
それはまだ発達相談に行く前にちらりと息子の様子を義実家で話したときのこと。
『色々園での様子を聞いていたら心配になることもあるし私もあれ?と思うこともあるので発達相談に行こうかと思っています』と伝えたところ『息子クンみたいな子はいっぱいいる。ダンナちゃんも子どもの頃はこんな感じやったし、親が子どもを信用しないでどうするの
!弱気になってたらあかんよ。相談とか必要ない!なんとかなるよ』
と言われました。むすこくんの事を信用してないダメな母親と責められた気持ちになりすごく辛かった言葉です![]()
むすこくんを見てるから気になるしこれからの人生が少しでも生きやすくなるようにしてあげたい。今ならその手立てがある。それを活用したいと思うことはいけないことなんだろうか。とモヤモヤしました![]()
ダンナちゃんもどちらかと言うと『俺もこんな感じやったけど何とかなったし学校行って痛い目にあったら自分で気をつけるようになるし強くなるよ。大丈夫ちゃう?!』って、感じだったので話し合いをするのもなかなかうまくいかなかったのですが、ある時園長先生がお話されていた『世の中便利になっていって色々な事がアップデートされてるでしょ。育児や教育も昔よりアップデートされていて見過ごされていた事が見つけられるようになったり手を差し伸べて上手く伸ばして行くことが出来るようになってきた。息子くんが学校行って困るだろうな。という事が予測できて改善出来る可能性があるなら頼っていいと思うよ
』
っていうのがストンと心に落ちて発達相談や検査を受ける事もむすこくんが生きやすくなるために必要なことと自信を持って思えるようになりました。
ダンナちゃんにもその話をしたら少しずつ考えが変わってきて前向きに検討から同じ方向を向いてむすこくんの発達に関して意見をお互いに言えるようななってきました。
小学校で支援級に入るのも言葉だけだとすごく受け入れるのにハードルが高く感じたのですが小学校の先生や療育の先生、幼稚園の担任の先生が調べてくださったこと等の説明を沢山聞き、見学もさせてもらって息子くんが通う姿を想像しつつ入れるのであれば支援級申し込んでみようと言う結論に至り申請することにしました。
文章まとめられず続きます