みなさん、こんばんむ!癒しの野望家

ムーだよ!


どうも、おひさしぶりですむヽ(゚◇゚ )ノ


さて、今日はちょっとムーも疲れ気味なので自らを振るい立たせる為

にも「野望」について語りたいと思いますむ。



みなさんもご存知の通り、ムーの野望とは言わずと知れた

「ムーミン谷の復興」

ですむ。



復興をするって言ってるのは物語内では完全なフィクションのごとく

書いていますが、実はすべて「現実」を元に書いているむ。

もちろんフィクションもふくまれますむがね。


だから、現実を元に書かれたフィクションってのが正確なところむね。



物語でムーはムーミン谷の王子として登場していますむが、現実世界

でもムーが生まれた家は今で言うセレブ、昔から言うお金持ちの家に

生まれたむ。


これはムーミン谷を切り開いたムーの祖父、ムーミンパパの力が

絶大だったむ。

(注:本当のムーミンの話もそもそもムーミン谷を切り開いたのは

ムーミンパパ。そこにミィとかスナフキンとかがやってきて住み始めた。)


家系図

ムーミンパパ(祖父)

ムーミントロール(父)

ムー



ムーの祖父はあの怖ろしい「大東亜戦争」を切り抜けてきた強運の

持ち主で、戦後に不動産で一山当てて北広島に広大なムーミン谷を

切り開いたむ。一言で言えば不動産成金むよ。


ムーが子供の頃は祖父であるムーミンパパがまだバリバリ現役で働いて

いたからムーは蝶よ花よとまさに王子と呼ぶにふさわしい生活をして

いたむよ。


しかし、ある日の事。


たよりの綱であるムーミンパパが脳梗塞で倒れてしまったむ。

時はあのバブル全盛期。


そしてバブルが崩壊。


たくさんの資産たちはどんどん値を下げていく。しかし、ムーミンパパ

は今やもう喋ることもままならない状態であった。

不動産の知識があったのはムーミンパパしかおらず、下がりきる前に

資産を売ることも出来ず、価値はピークの10分の1くらいまでに

落ちてしまった。


そこからの生活は悲惨そのもの。


頼みの父であるムーミンはムー達を捨てて谷から出て行ってしまった。


ムーはミンと兄弟肩を寄せ合ってお母さんと一緒に谷で暮らしていた。

俗に言うところの母子家庭む。


しかし、問題のあの火災。ムーミン谷は焼け落ちてしまったむ。

さらにかねてより入院していたムーミンパパが亡くなった。



やはり王子として育ってきたプライドみたいのは捨てられず、

いつもあの生活に戻りたいと常日頃思ってしまうむ。


そこで復興!って話になるんだけど、復興をするには先立つものが

あるむ。


そう、「マネー」むよ。


正直言って今の収入では復興するも事なんてままならない。

社長と専務がいるから暮らせているのであって、ましてや社長と専務

に復興資金を出してくれとは言えない。



そこでムーは考えたむよ。


今のままではラチがあかない。


このままアパート暮らしをしていく分には生活に窮することはないに

しても、復興にはほど遠い。


復興する為には収入をアップしなければ・・・


その為にはどうしたらいい?


強力な国家資格を取得してそれを元にキャリアアップして収入を

アップさせるか、その資格を元に開業するか。


そう考えたむ。


その為に今現在勉強してるむ。


ましてや今の日本の現状を考えると年金に不安はある、

終身雇用なんてもってのほか。

頼みの年金がなくなったら働くしかない。けど、スキルも資格も

ない老人をどこの企業が雇ってくれるむ?

公務員だって破綻したら終わりの世の中。

(現に夕張は職員の給料が4割カット。当たり前といえばそうだが

夕張の職員一人一人にはどうにもできない事だったろう。)



このままスキルも資格もないまま年を重ねたら行き着く先は

その日暮らしの派遣社員にいつなってもおかしくない。


ならば、まだ余裕がなくなってにっちもさっちもいかなくなる前、

今のうちに将来の道を作っておかねば!ってね。



理想は祖父、ムーミンパパが建設したムーミン谷を復興する事。


幸いな事に焼け落ちたムーミン谷の土地そのものは

ムーのお母さんが売らないで歯を食いしばって守っていてくれてる。



あとはムー次第!!!



ムハ(・∀・)


ちょっとリアルな生臭い話になってしまったむね。今日は

「リアルムーミン谷復興の物語」を語ってしまったむ(;^ω^A


でもまぁ、こんな感じで勉強をしてるむよ。


勉強で行き詰ると、本来なんの為に勉強しているってのを再確認

するのもいいってなんかの本に書いてあったしね。


けど、余計なお世話かもしれないけど、みなさんもいつなにが起こるか

わからないから余力がある時何かに取り組むといいんじゃないかと

思うむ。



余計なお世話むね(・∀・)



今回はあくまでもリアル物語だから、いつもの物語とは混同しないように

お願いしますむね(°∀°)b


ちなみにリアルの方のムーミン、ムーの父は今何処にいるのか、

生きているのか死んでいるのかもわからんむ。

突然出て行ったからねヽ(;´ω`)ノ


リアルミンの話によると千歳にいるらしいが・・・



こんなんでも再会したら感動するのだろうか?


徳光さんは泣くのだろうか? 



くだらないリアルムーの話を読んでくれてありがとうむヽ(゚◇゚ )ノ

(復興物語の方はもっとくだらないのにいつもコメントしてくれる

レギュラーメンバーの方達にもこの場でお礼申し上げますむ!)



ではでは・・・



みなさん、

アデュー!!!