みなさん、こんばんむーしゅ!癒しの妖精、

ムーだよ!



今日は母の日むね!今日は特別にムーミンママに登場して

もらったむ!


と、言っても物語を読んでない方の為に説明すると、ムーはムーミンの

息子だから、ムーミンママはムーのお祖母ちゃんになるむ。

ムーのお母さんは実はもういないんだ・・・。


ちなみに、ムーミンパパはいつムーミンパパになるかというと、ムーミンの

本名、「ムーミン・トロール」は代々子供が生まれたら引き継がれる。

だからあのシルクハットにパイプのパパもムーミンが生まれるまでは

ムーミン・トロールだったむ。


ムーミンママ「ムー、私達の説明はいいからいつものお菓子の評論を

はじめなさいな。お祖母ちゃんはもういいわよね?」


うん、ばあちゃんありがとう!



今日のお菓子はね、昨日、専務のお母さんに一日早く母の日の

プレゼントを渡しに札幌の隣町の江別に行ってね。帰り道に

江別のお菓子屋さんが集まって出した物産展みたいなイベントが

やっていてね。そこで買ってきましたむ。


江別という所は札幌と違って元は湿地らしくてね、湿地特有の土が

いいのか「レンガ」の名産地。石狩鍋とかでも有名な石狩川が町の中を

ドド~ンって流れてるから、水が豊富じゃなきゃできない製紙工場とか

あってね。こんな感じで工業的な産業地なんだけど、何故か小麦の

名産地でもあって、お菓子作りも盛んなんですむ。


では紹介。


(有) ガトー・ド・ノポロ


野幌南蛮かすていら


ですむ!


これの特徴はですむね、カステラを作るのに必要な卵が

抗生物質を使わないで育てた鶏の卵で作った、野菜で言えば

低農薬野菜みたいな感じの卵で作ったカステラみたいですむね。


では頂きますむ!パク!ムシャムシャ・・・モグモグ・・・


む。さっぱりした感じのカステラですむね。カステラ特有の重たい

感じがしない。これはやっぱり卵のおかげかな?


去年だか一昨年に「細木和子」が卵なんて食えたもんじゃねぇ!

みたいな事をテレビで言って、鶏卵業者のメッチャ叩かれて問題に

なった事あったけど、まんざら100%嘘でもない。今、流通してる

卵で抗生物質を使わないで出荷してる業者の方が圧倒的に少ない

だろう。


理由は簡単で鶏達は狭いゲージの中に突っ込まれて、エサ、水、を

与えらて、ひたすら卵を産む。けど、狭いところにギッシリ入れられる

から、一匹病気にでもなろうものなら一気に他の鶏にも感染するから

薬で強引に病気が起きないよう、広がらないようにする。


もっと広いところで、糞尿もキチンと処理してってやったら病気もそうそう

起きないんだけど、経済的な理由によりこうなる。


薬漬けの卵、「問題ないですよ!」って言われても食いたくはないよね?

しかも、問題ないわけないしね。どんな薬にも副作用ってあるもんで、

一回の蓄積量が少なくて問題なくても毎日くちにする食べ物なら・・・。


原因がわかってない病気もこれから医療が進んでいけば、実はこれが

原因でした!なんてこともありえるかもしれない。アトピーなんて典型的

むよね。


薬害エイズなんて正にこれむ。当時は安全とされていた薬も実はそれ

使ったらエイズになりました。ってね。

現に、ムーの友達でもいるんだよね。エイズじゃないけど、C型肝炎。

若い頃にガンになってしまって輸血した時に・・・。けど、当時は肝炎に

なるなんて誰も知らない。一部の人間は危険性に気付いていたそうだけど。


やばい・・・


本来の趣旨とは全く違う方向に進んでしまったむ(´□`。)


こういう話しだしたら止まらなくて・・・。


ちなみにカステラはさっぱりしてはいるが・・・

あまり美味くはなかったむ(;^ω^A 薄すぎ。これはレシピの分量の

失敗むね。残念、45点ってところかな?


けど、素材に対する考え方は支持したいですむね(°∀°)b



スイーツ評論家、素材も語る!の話でした。


本当は違う話をしたかったんだけど、あまりに長くなってしまったので

今日はここらへんで。


みなさん、


アデュー!!!