みなさん、ばんちっち!癒しのスイーツ評論家

ムーだよ!



さて、今日はですむね、ムーの心の友、ao0707さん こと

あおいろ さんからムーにプレゼントが届いたですむ!


みなさん、驚くなかれ、あのパリの超名門の


JEAN-PAUL HEVIN

(ジャンポール・エヴァン)

のお菓子が送られてきましたむ!


ムッハーε=ε=ε= ((((((ノ゚⊿゚)ノ 知ってる?みなさん知ってる?

ジャンポール・エヴァンのお菓子って超たけーんだぜ!?


バレンタインのムーのチョコ特集見た方なら分ると思うけど、

欧州の本物のチョコ菓子は超高い。


1センチ四方のチョコが一粒500円以上とかザラ。


それなのに、バレンタインでジャンポール・エヴァンのチョコは

14日が本番なのに10日には売り切れたたむ。

その時の記事→無念・・・売り切れ・・・の話。


それ以来、ムー、ジャンポールのお菓子食いてぇ・・・食いてぇ・・・

って思っていたら、ある日、あおいろさんのブログで紹介されているでは

ありませんか!?


ムー、ずっと気になっていたからその回の記事に、

「いいなぁ~、北海道には直営店がなくてバレンタインとかを逃すと

買えないむ・・・」


ってコメントしたらなんと!!


プレゼントしてくれるってメッセージが((>д<))


ムー、震えたね。うれしくて。


スイーツ評論家にこれ以上のプレゼントはないっ!!!


最初、遠慮しようかと思ったけどこんな機会、そうそうない。

素直にご好意に甘えたむ(●´ω`●)ゞ 


そんな感じで今日届いたむヽ(゚◇゚ )ノ


コジ「とーさん、早速頂こうよ!」


コムー「こりゃ!待てケム!」



む、じゃ中身を見よう!




コジ「はやく!はやく!」


コムー「落ち着け!」


むふふ・・・この箱についてるリボンもムー、気に入ったむ。

どれどれ・・・



むは!ショコラにチョコにチョコレートドリンク!!!


コムー「チョコはそれぞれ味が違うみたいケム!」


コジ「はやく頂こう!はやく!」


よし、ショコラを頂こうか。コムー!牛乳を持ってきてむ!

コジはムーミンスプーン!


コムー「りょ~かい!!」


コジ「ラジャ~!!!」



コムー「すぅ~・・・いい匂いケム~」


コジ「たまらんコジ!」


では、ムーから頂きますむ!


パク!


ムシャムシャ・・・


う、うめぇ・・・。かなりうめぇ。さすが本物。素材の良さがビンビン

伝わってくるむ!


あのね、いくら悪い材料をこねくりまわしてもせいぜい点数にして85点

が大体限界なんだけど、これは素材も作り方もイイ!


普通じゃどうしても超えられない壁を軽々と越えてる味む。


もらいものなので点数は付けられないけど、かなりのレベルにあるむ。


あおいろさん・・・


ありがとうですむ!ヽ(゚◇゚ )ノ


このお礼は・・・ムーもそれ相応のスイーツでお返しいたしますからね!

北海道ならではのスイーツをね!



ところで、ムーとあおいろさんは全くの他人ですむ。ブログがつなぐ、

不思議なネットワーク!前のrika-crystalさんもそうだったけど、

本当にブログをやっていて良かったと思いますむ。


いいもんだぁヾ( ´ー`)


続けてると色々な方と知り合えるし、こんなサプライズもある!



良かった、本当良かったむヘ(゚∀゚*)ノ



さて、うまいお菓子も食って機嫌も良くなったところで
昨日の続きを今日も、


一丁、やったるむーしゅ!


こうしてコジは玄関の方へ走っていってしまったむ・・・


ちょうど玄関には帰ってきたばかりの社長がいたむ。


ダダダダッ!


社長「お~コジ~ お帰りのお出迎えかい?ご苦労、ご苦労(*^ー^)ノ」


コジ「違うコジ!社長!止めないでコジ!」


玄関のドアがまだ閉まりきらないうちにその隙間をぬって外に出て

いったむ。


社長「ちょ、ちょっとコジ!どうしたのさ!」


勢い良く飛び出したものの、コジは・・・


コジ「・・・、寒っ・・・。まだ夜は寒いコジ・・ね・・・。」


社長「何があったかは知らないけど、一回うちにはいりなさい。」


コジ「コクン。」


どうやら今回の事件に関係ない社長の言う事は聞いたらしく、

社長に連れられてコジが部屋に入ってきたむ。


社長「で、どうしたのさ?何があったのさ。言ってごらん、コジ。」


コジ「カクカク!シカジカ!これこれ、こういうことで!納得いかないコジ!」


社長「ふむふむ。なるほど。」


社長はコジの言うことを静かに聞いていたむ。


社長「わかりました。どうしても謝りたくないと。」


コジ「コジ!(`・ω・´)」


社長「いいんじゃないの?ここには居たくないんでしょ?専務が嫌い

なんでしょ?無理することはないね。わかった。社長の実家に連れて

行ってあげる。コジは家出したいんでしょ?」


コジ「コジ!」


こうしてコジの家出を社長が手伝う形になってしまったむ。


その日はとりあえず寝て、次の日に家出する事が決まったむ。

その夜のこと・・・


専務「なぁ、コムー。いいのか?本当に家出するつもりだぞ、コジは。

いいのか、止めなくて!」


コムー「コムー、少し甘やかしすぎたかもしれないケム。もし、仮に

あそこでコジのわがままを聞いてコジにお金をあげてコンビニでも

どこでも好きなものを買わせても、それは、その場しのぎケム。

今度はそれが当たり前になって・・・。結局、ああいう風に考える子に

なって、そのまま育って行ったらコジはダメな子になってしまうケム。」


専務「それはわかるんだけど・・・、なんかあったら・・・。」


ムー「心配するなむ、専務。ムーミンはそもそも冒険ヤロウむ。これは

遺伝子的にそうむ。しってるむか?ムーのじいちゃんのムーミンパパは

冒険家だったむよ。父さんのムーミンだって夢は冒険家む。これは

一族に連綿と伝わる「性」みたいなものむ。コジもそういう年頃になったと

いう事むよ。」


コムー「とーさんもコムーも波乱万丈なムーミン生を送ってきたから

世の中の世知辛さは嫌って程知ってるケム。コムー達、

ムーミンの面倒を見てくれて親とも言える社長と専務の手を

離れるのもまた良しケム。」


専務「けど・・・心配だなぁ・・・。」


コムー「信じる事ケム。コムーはコジを信じているケム。あの子は元来、

ああ言う子じゃないケム。ちょっと反抗期で甘えてるだけケム。」


ムー「きっと、きっと社長もそれ分ってるから家出を認めたむよ。

ムーはそう思うむ。」


コムー「信じるケム・・・過保護は後々、コジの為にならんケム。

信じるケム・・・」


コムーも、自分自身に言い聞かせるようにつぶやいたむ。

こうして夜が明けていったむ・・・



社長「じゃ、コジ、行くか。カバンに入りなさい。」


コジ「コジ!準備オッケーコジよ!」



こうしてコジは社長の実家に家出して行ったむ・・・



今回はここまで!


コジはこのまま社長の実家に行って帰ってこないのか・・・?



次回に


乞うご期待!!!