みなさん、ばんちっち!癒しの下戸
ムーだよ!
今日はチラチラと雨が降ったりやんだりの天気。
春ならではむね。
さて、今日はプリンでもない、ましてスイーツでもないむ。
なんと!
珍味ですむ。うすうす気付いてる方も多いとは思いますむが、
ムーは珍味も大好き。
そして、大多数の方が今日は給料日なハズ。
「今日は給料も出た事だし、いつもは発泡酒だけど、エビスでも
いきますか!?」
って感じで晩酌してる方もいると思いますむ。そこで・・・珍味ですむ!
では紹介。
石狩佐藤水産
へそキッパー
ですむ!これはですむね、シャケのお腹のヒレの周りのところを
燻製にしたものですむ!
お腹周りは基本的に脂、マグロで言う所の「トロ」なんだけどヒレが
ある事で脂肪と筋肉が程よく混ざり合って、歯ごたえもよいし、
脂ばかりじゃないのでサッパリ食べられる!
では頂きますむ!
パク!ボリボリ・・・ボリボリ・・・
むは!こりゃ酒がすすみそうむよ!
シャケトバほど燻製されてなくて生に近いんだけど、だからこそ
脂も残って、かつ程よい歯ごたえ!
うま~いむ(・∀・)
北海道にお越しの際は是非どうぞ!500円と安いしね!
話は戻って、ムーは珍味、いわゆる「酒の肴」が大好きむ。
スルメを常に持ち歩いてることからも分るように、相当ね。
しかし・・・
ムーは酒が飲めないむ。
正確に言うと、滅茶苦茶弱い。人はそれを「下戸」と呼ぶむね。
そう、あれはムーがまだ北広島ムーミン谷で帝王教育を受けていた時
の事。
ムーは学校の歓迎コンパで初めて本格的に酒を飲んだむ。
最初は誰でも自分が酒が飲めるかどうかなんてワカランむよね?
今でこそアルコールパッチテストとかでわかるらしいけど、当時はまだ
そんなものはなくてね。
それはそれは調子に乗って飲みまくったむ。
それこそ最初はビール。しかも普通の飲み方じゃなくてラッキー池田が
頭にのっけてるあのゾウサンのジョウロにビールを入れて浴びるように
飲んでたむ。だってみんなそれで飲んでたからね。学生なんて酒の味
なんて分って飲んでないからね(・ω・)/
んでね、飲んだ事なかったから、何処が限界なのかわからないのさ。
よく覚えてないからあれなんだけど、多分、
大瓶で5本以上はそのジョウロで飲んだむ。
飲んだことないから酔いが時間差でやってくるなんて露知らず。
暴走機関車のように飲んださ。
そしてしばらくすると・・・
もの凄く気分がイイ(・∀・)
そしてもうしばらくすると・・・
もの凄く気持ち悪い。(´д`lll)
しかも尋常じゃないくらい。例えるならオデコにバットつけてひたすら
グルグル回ってすんごく気持ち悪くなる感じ。
たてね~は、気持ち悪いは・・・。
今にしておもえば、強い弱い関係なく、こんな飲み方すればよほどの
ザルじゃない限りこうなるわな・・・って分るんだけどね。
それでも先輩が「飲み続ければ強くなるよ」って悪魔の言葉を信じて
果敢にチャレンジ!
しかし、結果は・・・散々なものだったむ。
時には友達のプレステの上に吐いてマジギレされたり・・・
時には友達のビンテージ物のジーンズに吐いて
思いっきりグーパンチされたり・・・
時にはバスのなかでもよおし、間一髪で間に合わなくてステップで
吐いたり・・・
時には猛吹雪の帰り道、こけたまま立てなくなり「あぁ、このまま寝た
ら間違いなく明日の朝には凍死体の一丁あがりだな・・・」って
リアルに死を感じたり・・・
今だからこそわかるけど、ムーの限界点はいいとこ350ml缶1本
が限界。それでも体調悪いと次の日は頭痛と闘いが午前中は続く。
死を感じて得た教訓は忘れない。
最後の教訓から無茶な飲み方はしなくなったむ。
と、いうか全くと言っていいほど飲まなくなった。
それでもたま~には飲むむ。
お酒にも得意分野があるのか、ビールはそれこそ相性悪いけど、
日本酒のうまいお酒とかは飲める。なぜか1合くらい。
焼酎もうすめればジョッキ2杯はなんとか許容範囲内。
超相性悪いのが洋酒系。ワインにいたっては全くダメ。
ウイスキー系はお菓子に入ってるくらいならいいけど、
飲むとなったら話は別。まさに「毒」と言っても過言ではない。
そんなムーだけど、当時の酒のアテとして食っていた物の味は
忘れられず、
いまだに珍味だけは大好きむヘ(゚∀゚*)ノ!
スケート見ながらだからいつもにまして誤字脱字おおいかと
思うけど今日も取りとめのない更新を見てくれてどうもですむヽ(゚◇゚ )ノ
それではここら辺で、
みなさん、
アデュー!!!
