みなさん、 ドーブルイ ヴェーチェル!癒しのフェアリー

ムーだよ!


今日の札幌は晴れ、

雲ひとつない晴れだった

むよ。


最近、ムー眠たい病に

かかってね。




「春眠、暁をおぼえず」


だったかな?そんな言葉もあったよね。とにかく眠たい。昨日なんてムー

にしてみれば超早寝だったのに、朝起きたの11時だったからね。

ムーはもともと寝貯め出来る体質だけど、まだまだ寝れる勢いだったむ。

みなさんの最高寝続けた記録は何時間だろう?ムーはトイレのみに

起きたのを除くと20時間む。ほぼ一日むね。


じゃ今日のプリンを紹介!


モロゾフ


やわらかクリーミープリン


ですむ。モロゾフは全国展開してるから有名むね。元はロシアの

人がロシア革命の時に日本に逃げてきて、その人たちが作った

お菓子屋さんむね。ムーがバレンタインの時に酷評したあの

ゴンチャロフもこんな感じで逃げてきた人が作ったお菓子屋さんむね。


では頂きますむ。パク!むしゃむしゃ・・・むしゃむしゃ・・・ん~そんなに

柔らかじゃないむね・・・むしゃむしゃ・・・


ん~、悪くない。けど・・・良い!ともいえない・・・。言うなれば、普通だ。


やっぱり全国展開する所ってすごい標準的なんだな。表現するの

難しいんだけど、「薄い」って感覚かなぁ。いい所も悪いところもない。

個性がないというか・・・。おいしい!って所もないんだけど、嫌な味と

言うのもない。薄い。この一言につきるむね。


じゃ点数発表!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、


60点。


まぁ点数もあたりさわりないですわ。前もムー語ったけど、全国展開する

会社ってこういうお菓子作り勝ちむね。だから、ムーは有名どころの

お菓子ってあんまり期待しないむ。しれてるからね。


そもそもさ、好みなんて人それぞれでね。みんなが美味しい!って思う

ものなんて無い!って言っても過言じゃないと思う。


「名物にうまいものなし」


って言葉みなさん知ってるだろうか。つまり、みんなに受け入れられた物

はたかだか知れている。って事むね。お菓子屋さんも大変む。

自分が美味しいと思っても売れなきゃ意味ないし。そういう意味でムー

みたいな好みの激しいのはお菓子屋さんなんて出来ないむね。

けど、ムーのお菓子屋さんは変な人には受けること間違いない!って

思うむね(・∀・)


この話を専務にムー、話たらこんな答えが返ってきたむ。


専務「そうだなぁ~、専務が大学時代に回転すしでバイトしてたんだよ。

それでな、4年間みっしりやっていたら最後の方はカウンターの中で

お寿司を握る人にまで成長してな。んで、お寿司を握ってレーンに皿を

流すじゃない?専務はタコが好きだからタコばっかり握って流してたら、

誰もとってくれないんだよ。世間一般にはかなりマニアなネタだった

みたいで、その内にカピカピに乾いたタコばっかりがレーンに・・・。

逆にイカは全然握らないから常にイカがない。だから頼まれる訳さ。

「イカくださーい!」ってな。専務的には「イカがなければタコを食べれば

いいじゃない。」って思ったけど、そうじゃねーんだなぁ。やっぱり、

タコよりイカなんだよ。人気は。その時に専務は悟ったね。自分の好み

が世の中全てじゃないんだってね。」


って当たり前の話をとうとうとされたむよ・・・。


ん?くんくん・・・なんか臭い・・・。


ふぅ・・・またやったなランディ・・・。お~い!コムー!コジ!

やったみたい!たのむむ~!


コムー「しゅた! ラジャ!」


コジ「たまにはやれよ~とーさん・・・!どれどれ・・・」


!?
コムー「で・・・」


コジ「デカイ・・・」


コムー「いつもの何倍だ

ろう・・・。」




コジ「しかも、パンもオンもしてるし。オンの方は白い・・・バリウムでも飲んだのかな・・・」


コムー「しかしデカイな・・・過去最高だなコジ。」


コジ「うん。じゃはじめようかにいさん・・・」


ランディ「にいちゃ達、

ごめんパオ。ちょっと

最近便秘気味で。」


パン「した!う●こ、

した!」




オン「ママしたから、した!う●こした!」


コムー「女性は便秘が多いというが、しかし貯めに貯めたケムな・・・。」


コジ「ちょっと、にいさん、これ無理コジ。コジ達の力じゃビクともしない。」


コムー「う~ん・・・。仕方ないな・・・。


とーさーん!


コムー達じゃ無理ケム~!手伝って~!!!」



ムー「おい、トロール・・・。やれ。」


トロール「にいさん、あんたランディを責任もって育てる言ったですトロ、

ちゃんとやれですトロ!(`Δ´)」


ムー「うるせぇ!やれや!」


トロール「がぁ!!! ヽ(`Д´)ノ 」


社長「コラ!みんなでやりなさい!!!」


ムー「むむむ・・・。」


トロール「社長を怒らせたらお肉食えなくなるですトロ・・・。ブツブツ・・・」



ムー「ウッ!で、でかい!」


トロール「予想・・・外・・・」


コムー「さっさとやらないと

日が暮れるケムよ~」




コジ「手袋なんてはいちゃって!とーさん真面目にやれコジ~」



ムー「・・・。ホラ。この板にのせろ。トロール!」


トロール「にいさん、ちゃんと押さえてですトロよ。」



ムー「ブェッ・・・」


トロール「ったく。

なさけない。」


ムー「すまん・・・」




トロール「うんしょ・・・うんしょ・・・しかし、でかい。臭い。」


ムー「・・・。」


トロール「ホラ!板に乗ったですトロ!運ぶですトロよにいさん!」



ムー「ウェ・・・」


トロール「う、う、

う●こが鼻に!!!

にいさんちゃんと持て

ですトロ!!!!!」




ムー「うるせ!もってるわ! ちゅーか、背中についてるわ!うぅぅぅ・・・」


トロール「ちゃんと躾なかったからですトロ!う●こはトイレ!これ、

鉄則!トロールが仕込もうとしたら邪魔しやがってですトロ!」



ミン「こういう時は袋に入っていて本当良かったと思うミン・・・」


ヤー「トロールにぃ・・・頑張ってヤー・・・。」


オー「はは!んなら兄弟、助けにいけや!(^ε^)」


フー「それとこれとは別だわな、兄弟!」


ション「・・・。」



ムー「


うるせぇ!

ガタガタ

いってんな

ヽ(`Д´)ノ 」


クー「こ、こんなんだからだ・・・こんなんだからムーミン谷は

滅んだんだ・・・間違いない・・・」



ジョン「それは言ってはいけません・・・クーさん。」