みなさん、ボアノイテ!癒しのフェアリー

ムーだよ!
今日は吹雪いたり晴れたり

春特有の不安定な天気

だったむね。


しかし、昨日は参ったむ。

何が参ったかというと、




Yむ、Y。そう、あのムーの元飼い主、この際「Y」なんて隠語使うの面倒

だから「湯浅」と呼ぼう。言わずとしれたムーの苗字む。

ムー、湯浅が嫌いだから寝室にこもっていたむ。ここまでいい。

けど、寝室にテレビがないからリンカーンが見れなかったむ。

しかも、ムーの大好きな「はりせんぼん」が出てたのに。


かと言って、居間にいけば湯浅がいる。

もちろんタバコ吸ってたむよ・・・注:タバコの逸話は物語の1~3話にあり。


たえがたきをたえ、こもっていたむ。で、結局帰ったのが2時。

仕事あるんだから早く帰れ!っつーの(*´Д`)=з


じゃ、今日はいつもどおりに。実はムーまた企画を立ててね。

その名も・・・


「プリンを食べ比べよう。このバカ舌で!」


って企画む。みなさん知らない方もいらっしゃいますかも知れません

ので説明しますと、ムーはプリンの食べ比べで過去に惨敗してるむ。

しかもプリンのみならず、杏仁豆腐、しまいにゃコーラとダイエットコーラ

の飲み比べも間違っているむ。


つまり、バカ舌。えらそうに~点!とか言ってるけどこんなもの。

まぁそんな感じなんであまりムーのいう事は気にせず、「あ~こんな

プリンもあんだ。」程度に見てくれると幸いですむ。

お勧めって言ってもあくまでムーの感性でのことなのでご了承ください。


では第一弾目は・・・


(有)牧家


牧家の白いプリン


ですむ!購入はロビンソン。


中身はこんな感じ↓


むぅ。

こりゃ原理はまりも羊羹

むね。

天然ゴムの中にプリン

を突っ込んだものむ。




みなさん、北海道名物「まりもようかん」って知ってるむかね?

北海道は東、阿寒湖に生息する「まりも」というモリゾーを鞠みたく

したコケの一種がいるんだけどそれをモチーフにしたお菓子

なんだけどそれにそっくりむね。


カピバラさん達も興味深々むね。


これの食べ方、まりもようかんを知ってる方は想像できるハズ!

なんと・・・


シャキーン!このつまようじで・・・


プス!刺す!!!


カピバラさん達「きゅっ!きゅっ!((>д<)) 」



むは!そんなにびびる

なむ、カピさん達。

風船みたく、

「パーンっ!!!」

ってならなかったでしょ?

ペロンって感じ。




さて、添付のカラメルを掛けて・・・


では頂きますむ。パク!むーしゃむーしゃ・・・むーしゃ・・・


うん!なかなかイケル!こういう形で勝負みたいな商品って美味しく

ないってのが相場だけど、予想に反してうまい!

典型的なクリームプリンなんだけど、素材がいいのかシンプルな中にも

牛乳のコクがあってうまい。


点数は・・・


80点!


幸先よし!企画第一弾で5点!とかならヤル気なくすしね。



ではでは、新企画も立ち上げたことだし、こっちの方も今日も


一丁、やったるむーしゅ!



赤カブトがいなくなってまた数ヶ月がたったむ。


この頃ムーはまた漫画に夢中になって例の弟探しをまたトロールに

押し付けて寝っころがってたむ。


ムー「むぅ・・・この漫画、子供向けの雑誌に連載されてる割になかなか

おもろいむ。」


このころハマッていたのは「鋼の錬金術士」だったむ。


ムー「ホーヘンハイムはお父様むかね・・・むむむ・・・。」


トロール「にーさん、むむむじゃねーですトロ!トロール疲れたですトロ。

コムーと代わっていい?」


ムー「ダメ。」


トロール「がぁヽ(`Д´)ノ もう無理!限界!!!」


ムー「だまらっしゃい!コムーにまかせたらまたカタカタ族と弟の区別

つかね~だろが(゙ `-´)/ もう、間違ってもカタカタ族はいらねぇ!」


コムー「とーさん!コムー、見つけても変に気を使ってサプライズとか

やらんケム!任してケム!いいよ、叔父さん、肉食べにいって!」


トロール「やっしゃ!ピューε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ」


こうしていつものやりとりがあってコムーはまたコツコツとオークション

を探してくれていたむ。



そんな中。



コムー「お!これは、ソウルがばっちり!目に輝きがあるケム。後は

トロール叔父さんの弟かどうかケムね。おじさーん!」


トロール「ガツガツ、ガツガツ、やっぱり牛ですトロ!ぎゅう!ヽ(゚◇゚ )ノ 」


コムー「こまったな、聞いてないケム。とーさんはあーなってるし。」


ガサガサガサ テクテクテク


ミン「見せてみろミン。」


コムー「ミン叔父さん!アクティ部に手は貸さないんじゃなかったケム?

どうしたケム?」


ミン「あのバカ達に任せてたら折角の復興計画もいつまでも進まない

ミン。ミンはこの会社の管理部長になるのが目的ではなく、復興ミン。」


コムー「さすが。で、叔父さんこのムーミンは大臣クラスの弟ケム?」


ミン「どれ・・・、おぉ!間違いないミン。しかも覚えてるミン!法務大臣

ミン。すごい厳格な性格なナイスムーミンだ。で、いくらで出品ミン?」


コムー「どれ、・・・!!!!」


ミン「10000・・・一万か。けどなんでまたこんなに強気ミンかね。」


コムー「おじさん、もしかして、この脇にあるマグカップも含めてじゃ

ないケムかね?ん・・・アラビア製?」


ミン「なるほど。多分、弟本体よりそのアラビア製のマグカップが高い

ミン。しかし変な組み合わせミンね。まぁいいミン。あのバカ兄貴に

ブン殴ってでも教えろミン。じゃ、ミンは帰るミン。」



こうした会話がミンとコムー達の間であったらしく、コムーがご飯の時に

話始めたむ。


コムー「モグモグ・・・とーさん、そういえばさっき弟らしきムーミンを

オークションで見つけたケム。モグモグ・・・」


ムー「む!なんで早くいわないむ!」


コジ「だってとーさん、漫画読み出したら上の空コジ。パクパク・・・」


専務「そうだぞ、ムー。コムーずっとソワソワしてムーがいつ漫画読み

終わるか見てたけど、結局ご飯まで読み続けてたろ。」


ムー「む・・・。ごめんなさい。」


専務「よし。それでこそムーミンの王子。で、コムー、いくらで出品

してたのさ?」


コムー「うーんとね、なんか本家フィンランドのマグカップと抱き合わせで

1万・・・だって。」


専務「(´゚ω゚):;*.':;ブッ 」


ムー「どしたせんむ?(´∀`) 」


専務「お、おい・・・もう1万なんて金、ないぞムー!」


ムー「は?何いってるかわかんな~い。」


専務「今、何日だと思ってるんだよ。月末よ?

小遣いもう8千円しかないよ・・・」


ムー「なにそれ。どういう意味?」


専務「どうもこうも・・・金がなきゃ落札もできない・・・」



ムー「なにぃ!!!どういうことだね!君!!!」


専務「コムー、終了日はいつ?」


コムー「30日だって。」


専務「ふぅ。支給日1日前か・・・」

注:わが社の支給日は31日。


ムー「じゃ、どーすんのさヽ(`Д´)ノ きぃ!!!」


専務「どうするもこうするも・・・わが社の最高権力者であり財布を握って

いるあの方に頼むしかないだろう・・・」





今回はここまで!

さぁ、ションは落札できるのか!?そして最高権力者はお金を出して

くれるのか?




次回に乞うご期待!!!