みなさん、 ボンソワー!癒しのファンタジスタ
ムーだよ!
ようむね。
コムーミン達も侮れんむ。
親の知らないうちに子は
育つむ。
コムーミン達にも固定のお客様がいらっしゃるむね。うかうかしてると
本当にコムーミンの人気の方が上になってしまうむ。ちゅーかさ、
コムーミンはコムーミン達のブログ持ってるんだからそれに力を
入れればいいのに・・・。
さて、今日のお菓子の紹介。
GODIVA
ベルジアン ダーク チョコレートアイス
ミルク チョコレート チップアイス
ですむ!
これね、バレンタイン特集やってる時にGODIVAを紹介したじゃない?
その時にチョコは高い割にうんたらかんたらって文句をつけたけど
アイスがうまい!って言ったの覚えてるむかね?
あれ書いてからムーもアイス食べたくなって今日買ってきたむ!
では早速頂きますむかね!ちなみにムーの持ってるスプンはミスター
マリックから貰った貴重なスプンむ。ショーに参加してね。
実は曲げるために手に持たされたんだけどムーは曲げないでくれって
言ってもらったむ。まぁどうでもいいむね。
ザクザク・・・む、まだ硬い・・・、ザクザクザク・・・じゃ、ダークから。
パクッ!むしゃむしゃ・・・う~ん、うまいむ。次、ミルク、パクッ!
むしゃむしゃ・・・、ちと甘いな。けど気になる程ではないむね。
はっきりいってね、あんなに高いチョコ食べるよりこのアイス食べた
方が絶対にイイ!じゃ、点数発表!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
80点!
なかなかうまいむよ!値段も300円台だから!チョコなら1粒分むよ!
これ買った方がお買い得!試してみてね!
じゃ、再開した物語を今日も気合いれて、
一丁、やったるむーしゅ!
コジ「にいさん、何やってるコジ?」
コムー「おぉコジ!起きたケムか。いや、トロール叔父さんが疲れたから
コムーがオークション漁りを交代したんだけどソウルのこもったとーさん
の弟らしきムーミンを見つけたケム。それでとーさんに聞いたら例の
ごとく・・・かくかくしかじか・・・」
コジ「なるほど。で、入札したと。」
コムー「どう思う?」
コジ「しゃちょーに聞いた?あくまでお金出すのはしゃちょーコよ。」
コムー「そうだった!しゃちょー!!!」
社長「どうしたの?コムー?」
コムー「かくかくしかじか・・・」
社長「ったく。あのアホ・・・自分の弟なのに漫画に夢中になりやがって。
けどいいよ、安いし。即決でしょ?それならこれ以上高騰しないしね。」
コムー「それでねしゃちょー、コムーね、とーさんにサプライズをと
思ってね。見つけた事言わないで届いた時にビックリさせてあげよう
と思うケム(*^ー^) 」
社長「義理とはいえムーは良い子を持ったね。コムーは良い子だ
良い子だ。」
実は何にもよくなかったむ。悲劇はここから始まっていたむ・・・。
このムーミンは無事落札され数日後、事件が起こったむ。
ピンポーン。
社長「は~い」
ゆうパックで~す!
社長「例のあれだな!」
ムー「(・∀・)?例の?アレ?」
トロール「お肉ですトロかね?」
コムー「来た!来た!」
コジ「来たね、にいさん!」
こうして社長は郵便局員からダンボールの箱を受け取りムーの所に
持ってきたむ。
社長「ふふ、ムー開けてごらん( ̄▽+ ̄*)」
ムー「ん?何かな(・∀・)? ガサゴソ・・・
!?
な、なんだお前!どうしてここに来た!ヽ(`Д´)ノ」
???「うぅ~ん、ここは何処だ・・・、はっ!(°д°;)」
トロール「おぉぉ・・・おぉぉ・・・」
社長「あれ・・・なんかムーミン達の様子がおかしいよ、どうしたの?」
???「このバカ殿がぁ!殺してやる!」
ムー「上等だ!やんのかコラ!このカタカタ族め!」
コムー「え?カタカタ族?」
トロール「似てるけど違うですトロ、触ってみるとわかるんだけど硬いです
トロよ!」
社長「トロールの弟じゃないの?」
トロール「違うですトロ。あいつらカタカタ族は少数民族ですトロ。しかも
王族を嫌っていたから・・・」
???「お前ら王族がしっかりしてないから谷が焼け落ちただろうが!」
ムー「うるさい!ムー達だって頑張って谷の政治をしてたむ!」
???「んだと~!コラぁ~」
ムー「やるむか~(`・ω・´) 」
ミン「まぁまぁ・・・二匹とも落ち着けミン。ここは公平にしりとりで勝った方
のいう事を聞くという事で・・・。にいさん、カタカタのムーミン、それで
いいミンね。」
ムー「む!」
???「いいだろう!」
ミン「じゃ、アウェーという事でカタカタのムーミンからの先行という事で。
はじめ!」
???「いくぞ!最初はこれだ!
ムーミン! 」
一同「 ポカーン・・・ (゜д゜;) 」
トロール「ほほぅ・・・そう来たですトロか!さぁにいさんどうでるですトロ?
なかなかの強敵ですトロよヽ(゜▽゜)ノ 」
ムー「・・・。・・・。 勝ちという事で・・・いいのかな・・・」
ミン「・・・にいさんの勝ちという事で。」
???「激戦だったが・・・惜しくも負けたか、くそっ・・・」
社長「ねぇムー、勝負にも勝ったことだしさ、王族として器の大きいところ
見せてさ、弟にしてあげなよ!復興には少しでもムーミン多い方がいい
でしょ!よし!決まり!弟!」
ムー「本当はこんなアホいらないけど・・・社長がいうなら・・・」
???「好きにせい!勝負に負けたからには潔くしたがってやるワイ!」
コムー「単純なのね・・・」
社長「よし!お前の名前は
クー
だよ!少しおつむがアレだけど仲良くだよ!」
クー「みなさん、よろしゅう!」
コジ「おい、ブタヤロウ!良かったな、おまえと同じアホがきて!
コジジジ (`∀´) 」
トロール「バカにするなですトロ!プィ(゙ `-´)/ ところでヤー、
なんであいつ負けたですトロ?ねぇなんで?」
ヤー「と、トロールにぃ・・・」
オー「あいかわらずやな!トロールにぃは!わっはっは(^ε^) 」
こうして、ひじょ~に不本意だったけどこいつを弟として迎えたむ・・・。
いまだに空気読まないで発言したりと困ったヤツむ・・・。トロールが
2匹に増えたみたいなものむ・・・
今回はここまで!
ちなみにここまでの登場した弟達との記念撮影
ムー、ミン、トロール。
後ろが左から
ヤー、フー、オー、クー。
弟、まだ登場するむよ!ここにいるのは物語の進行上で出てきた
弟だけだからね!
次回は「サヨナラ・・・赤カブト。」の話む!
乞うご期待!!!

