この前の続き・・・



コムー「早く!早く来て!

とーさん!」


コジ「どうしよう・・・

どうしよう・・・」


ランディ「はっはっは・・・」



ムー「よし!風邪かもしれない!タオルをかけるむ!」


コジ「らじゃ!しゅたたたたたた・・・」


コムー「とーさん、今までの大きくなる時と少し様子がちがうケムよね、

なんか痛いのか苦しんでるケムよ・・・」


コジ「しゅたたたたたた・・・持ってきた!」


ムー「よし、かけるむ!」


コムー「う~ん、熱は

そんなにないケム・・・

あっても微熱ってとこ

かな・・・」


ランディ「パォ・・・」


コジ「とーさん!よくならんコジ!タオルかけても!」

ムー「まぁ落ち着くむ、コジ。様子はいつおかしくなったむ?」


コジ「う~んと・・・最初に苦しみ始めたのはお昼くらいだっかな。ねぇ、

にいさん?」


コムー「そうケムな、お昼に少し苦しんですぐ治ってバナナ食べてた

ケム。それから3時、5時、6時と苦しむ間隔がどんどん短くなって・・・」


ムー「むぅ・・・。象独特の病だろうか・・・。象だからニョロニョロも効かない

だろうしなぁ・・・。むぅ・・・。」


トロール「フッ・・・。おいコムー、少しくるしがるかもしれないけど、ランディ

を立たせるですトロ。」


コジ「うるせぇ!ブタヤロウ!だまってろや!」


ムー「まて!トロールは実はかなり博学になってきたむ!なんか意味が

あるに違いないむ!」


コムー「はっ(ノ゚ο゚)ノ コムーとしたことが・・・こんな基本的な事に

気づかないなんて・・・。コジ!たたせるケム!とーさんも手伝って!」


コジ「なんで!なんでブタヤロウのいう通りにするコジ!どうせ・・・

どうせブタヤロウはランディにまた嫌がらせしてるコジ!」


ムー「ん!コムーも立たせろ言ってる!ここは従うむ!コジ!」


コジ「とーさんまで・・・所詮・・・弟がかわいいコジか・・・こんなに苦しん

でるランディを立たせるなんて・・・」



コムー「うるさい!ガタガタいってるんなら邪魔ケム!手伝うケムか?

手伝わないならあっち行け!」


コジ「に、にいさん・・・わかったコジ・・・ごめんねランディ・・・苦しいけど

我慢するコジ・・・。うんしょ・・・うんしょ・・・」


コムー「それ!うんしょ!うんしょ!」


ムー「オーエス!オーエス!」



ランディ「


パォ~ン!!!


一同「


わぁっ!!! 


ムー「おぉぉぉぉぉ!」


コムー「な、なんだ・・・」


コジ「なんか・・・出てき

たコジ・・・」




???「パァオン


???「パォーン


ムー「お前達・・・見てみろむ・・・神秘む・・・」


コムー「んんん~、はっ (゚д゚;) 」


コジ「な、なんか黄色いもの・・・うんこか・・・けど臭くない・・・

パォン?なんだ・・・ランディ・・・こんなに声ちいさかったっけ・・・」


ムー「双子む。元気な双子む・・・。」



ランディ「にいちゃ!

生まれた!

この二匹、ランディの

子供!かわいいでしょ?

パオ~ン(^~^) 」


コムー「・・・。まさかとは思ったケムが・・・」



コジ「にいさん・・・いつ気づいたコジ?」


コムー「トロール叔父さんの一声でまさかとは思ったけど気づいたケムよ、

コムー、ずっとランディは雄だと思ってたしね。」


コジ「けど、なんでランディの毛色じゃなくて黄色コジか・・・?誰の仔?」


ムー「不思議むな。ランディから生まれたし象の形してるからランディが

母親には違いないと思うけど・・・」


トロール「社長をなめるなですトロ。社長の作ったものには命が宿るトロ。」


コムー「ん?社長の作ったもの?なんだろう?」


トロール「社長の作ったもので黄色いものあるですトロ。主にお前達が

愛用してるですトロ。」



ムー「む?社長が作って、黄色で、コムーミンが愛用してる???

ま、まさか・・・」


トロール「にいさん、そのまさかですトロ!」


ムー「こ、これか・・・」


コムー「・・・、無理が・・・

あるのでは・・・」


ムー「いや・・・

そもそもランディが大きく

なる事自体が無理だむ。

それが大きくなった・・・」



コジ「帽子が・・・父親だってか・・・このケロロ帽子が・・・。んなアホな・・・」


トロール「そもそもにいさんやトロール、お前達が動いて喋ってることが

ファンタジーですトロ。その世界で生きてるお前が何を疑ってるトロ。」



ムー「ランディ・・・本当か?これが父親なのか・・・?」



ランディ「ポッ (/ω\) とうちゃ・・・ふしだらな娘だけど・・・許して・・・」


ムー「サプラァ~イズ・・・。注:セロ風 」



コムー「・・・。帽子にそんな力が・・・」


コジ「社長・・・しってるのかな・・・」


ムー「まぁ新しい命が生まれたことはめでたい!

この小象も立派に育てるむ!そこで・・・


名前を募集!どうせ社長に聞いても・・・



社長「トンキーとワンリー。以上。」



みたいな安易な名前が出てくるにちがいないむ・・・。そこでこの記事を

最後まで読んでくれたあなた!是非、カッコイイ名前募集!

だってさ、トンキーとワンリーだったら悲しい死を迎えるじゃないo(;△;)o

だから・・・いい名前を!よろしくお願いいたしますむ!」


コムー「お願いしますケム!」


コジ「コジ!」



洋風、和風、中華、なんでも!




ミン「食事か!」



まってるよ~!!!