コムー「コムーだよ!」


コジ「コジムーだよ!」


2匹合わせて、


コムーミンだよ!




コムー「とーさん、爆睡してるケムな。」


コジ「あのムーミンはアホコジ・・・。」


コムー「ふぅ。一回何かしたい!になると止まらないケムなぁ。」


コジ「まぁそれくらい勢いがあった方がいいかもしれないコジよ。

最近、グ~タラ家でゴロゴロしてたから。いい中年のムーミンが家で

ゴロゴロしてるのは見苦しいコジ・・・。」


コムー「じゃ、今日も登場うれしいな!ってことでお菓子の紹介!


江別千歳屋製菓


カフェ・マスカルポーネ


ですケム!で、で、出た・・・千歳屋のお菓子・・・」


コジ「とうとう出たコジね・・・、至高の一品の宝庫、千歳屋!!!」


コムー「まだとーさんここのケーキ登場させてないみたいだから正確

には言えないけど、ここのケーキで至高の一品のケーキがあるケム。」


コジ「あれは・・・伝説・・・」


コムー「もう、食わなくても分るケムな。食べなくても90点は堅い。」


コジ「辛口で有名なムーミン評論だけどね・・・。じゃ、頂こうにいさん!」


コムー「ガサガサガサ・・・パカっ!う~ん、いい香りケム!サク!」


コジ「みなさん、中身はこんな感じコジ!サク!」



コムー「むしゃむしゃ・・・

むしゃむしゃむしゃむしゃ

むしゃむしゃむしゃ・・・」


コジ「むしゃむしゃむしゃ

むしゃむしゃむしゃ・・・

むしゃむしゃむしゃ・・・」



コムー「むしゃむしゃむしゃ・・・」


コジ「むしゃむしゃ・・・う、うまい・・・、むしゃむしゃ・・・、!?

あれ?にいさんの方が食うのが早い!な、何故コジ???」


コムー「コジはまだまだケムな・・・。こういうのはフォークじゃなくて

スプーンで食うものケム!そんなんじゃチビっとしかすくえないケム!

ケ~ムケムケムケム  (^~^) 」


コジ「さ、さすが・・・亀の甲より年の功・・・。だてに今年で20歳じゃない

コジね・・・。老獪なテクニック!見習わねば・・・。」


コムー「ふぅ。美味かったケム!評論もクソもなく一気に食べてしまった

ケムな。本当においしいものは無口になる。」


コジ「3分の2はにいさんに食われたコジな。名残惜しい・・・。」


コムー「ケケケケム!じゃコムーから点数発表!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、


93点!


これはルタオのドーヴィルフロマージュとはるケムな!あっちが剛なら

こっちは柔って感じケムな。北斗の拳でいえばルタオがラオウ、千歳屋

がトキって感じケムな!」


コジ「何言ってるかわからないコジ・・・。例えが・・・ワカラン(;´Д`)ノ」


コムー「わかる人はわかる!この味はまさにトキ!このスッキリと

した甘さ、あとを引かないコク!」


コジ「まぁとにかく美味しいってことでいいコジ。」


コムー「とーさんじゃないから95点以上はつけられなかったケム。」



コジ「あっ!(((゜д゜;)))ヤヴァイ!!! 

コムー「ん?なにがヤバイ?(´∀`) 」


コジ「に、にいさん・・・。とーさんの分まで食っちゃったコジよ・・・」


コムー「  (°д°;)  ヤバイ・・・  」






ムー「ガーガーZZZ・・・むにゃむにゃ・・・」




コジ「しゃちょー!!!また買ってきて~とーさんにボコられる!」


社長「しょうがないね~。ムーを怒らせるとね・・・。自分悪くない時の

怒りっぷりはまるで鬼だからね。今回はムーは悪くないし。

仕方ない・・・専務~車だして~」


専務「あいよ~!」



コムーミン「じゃ、急ぐのでここら辺で!


バイバ~イ!!!


急げ!専務!!!」