みなさん、ボア ノイテ!癒しの無敵艦隊
ムーだよ!
ヤボ用があって更新の
時間がこんな遅くになって
しまいましたむ。
まぁお正月関連の買い物
を社長達と街で済まして
ご飯食べてきたらこんな
時間になってしまったむ。
今日は非常に暖かくて何するのも今日を逃したら大変になると思って。
この時期には異常な位暖かいから道路も雪が無くてスイスイ進むむ。
昨日の雨のおかげもあるむね。
さて、今日のお菓子は、
柳月
きなこもち
ですむ。そう、北海道ではあの六花亭と肩を並べる老舗のお菓子屋さん
ですむ。
中はこんな感じで特に変わった所はないむね。↓
きのこの良い香りが
するむね。
ではでは頂きます。
パッパッパ。粉ちょっと取るむ。パクッ・・・むしゃむしゃ・・・モグモグ・・・、
うん。おいしい。まぁ典型的なきなこ餅むね。みなさんご想像通りの味
ですむ。甘すぎず堅過ぎず。まずまず。
では点数発表!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
65点!
まぁムー的には普通むね。でもおいしいといえる中では本当無難。
標準的と言ったらいいんだろうか。きのこか餅が嫌いな人以外で
不味いって言う人はいないだろうと思うむ。
ではでは最近物語を書くペースが週一回位になってきてるけど
今日は元気に、
一丁、やったるむーしゅ!
コムーが盲導ムーミンとしてコジの世話をする事が決まったその時の
事だったむ。
コジ「にいさん、にいさーん!コジこれでコップとかにぶつからないでも
歩けるようになったコジ! あれ?にいさん?」
コムー「・・・。」
ムー「あ、あのねコジ、コムーはちょっと車に様子を見に出張してるむ!
あいつ一応、車係りの係長む!部長命令でね。窓から見てるだけじゃ
ダメむ!って言ってやったむ!むはは(´∀`) 」
コジ「そうコジか・・・。お仕事だから仕方ないコジね・・・。にいさんに
盲導ムーミンを紹介したかったのに。ね!盲導ムーミン!」
コムー「 (*^ー^) 」
こうしてコジにうまく盲導ムーミンがコムーだという事に気づかれる
ことなくコジと盲導ムーミンことコムーとの生活が始まったむ。
それからはコムーはコジがいつ動いても介助できるように引き手
であるハーネスを常に背中につけて、呼ばれたらすぐに
コジの元へ走っていったむ。
コジ「盲導ムーミン!盲導ムーミン!来てコジ!」
コムー「シュタタタタタ!(走る音) 」
コジ「よしよし・・・。コジちょっと寒いからストーブの近くに行きたいコジ。」
コムー「クイッ スタスタスタ (コジを誘導しながら歩く音) 」
コジ「フゥ・・・。おまえが来てくれたおかげで随分コジも楽になった
コジよ。目が見えなくなってからは暑くても寒くても我慢してたから・・・。」
コムー「・・・。」
コジ「そうだ、盲導ムーミンはまだコジのにいさんに会ったこと無かった
コジね?」
コムー「コク。(意思表示は顔の動作でしていた) 」
コジ「ここにはムーミンがたくさんいるけどコジと同じ種族のムーミンは
コムーにいさんしかいないコジ。コジと背格好が全く同じでね。
かなり年上のにいさんなんだけど・・・。」
コムー「コクコク。 (相槌をうつようにうなずく) 」
コジ「ここに来る前、コジは東京に住んでたコジ。けどそのにいさんが
コジをオークションで見つけてね。コジ、実はそのオークションで
落札されなかったら捨てられたかもしれなかったコジよ・・・。」
コムー「・・・。」
コジ「コジ前の飼い主の家ではご主人の赤ちゃんの面倒を見ていた
コジ。けどその赤ちゃんも大きくなって・・・。後はね・・・。簡単に言えば
用済みになったコジ・・・。」
コムー「・・・。 (´□`。) 」
コジ「それでオークションで売りにだされたコジよ・・・。相方のフローレンと。
結局落札されたのはコジだけでフローレンは・・・、ゴミ箱に・・・。」
コムー「・・・。」
コジ「だから前のご主人は落札されなかったらコジも捨てようと
思ってたんだろうね・・・。」
コムー「・・・。」
コジ「最初はここに来て泣いてばかりいたんだけどね、そのコムー
にいさんがかわいがってくれて・・・。そもそもにいさんがコジを欲しい
って言ってくれなかったらコジ、今頃あの世にいたかもしれないコジ。
にいさんはとっても強くて優しくて・・・。コジの自慢のにいさんコジよ!
今はちょっとお仕事で出張してるから会えないけど、盲導ムーミン
に是非あわせたいコジ!」
コムー「コクコク! (´▽`) 」
コジ「うんうん、盲導ムーミンも会いたいコジか!にいさん早く帰って
こないかな~。」
コジは盲導ムーミンがコムーだと知らずコムーの自慢を一生懸命
話してるのをムーも見ていたむ。もちろんそっと見守っていたむよ。
そして・・・
コムーのおかげで通常の生活になんの支障もきたさなくなったある日の
事。
ムー「せんむー。いつになったらコジの角膜みつかるむ?コムーが
かいがいしくコジの世話してるから一応なんの問題も無く過ごしてる
けど・・・。」
専務「う~ん。そういってもなかなか無いんだよね。」
そんな話をしてたその時・・・
トロール「・・・。トロールふと気になってたですトロ。」
ムー「なにが?ちなみに肉はまだむよ。夕飯までまだ時間あるむ。」
トロール「違うですトロ。肉はふとではなくずっと気になってるですトロ。」
専務「はいはい、で、なに?気になることって?」
トロール「専務のグフあるですトロよね?」
トロールは専務の趣味であるガンダムのプラモデルの
グフを見てたむ。
ムー「グフ?ザクとは違うのだよザクとは。」
トロール「・・・。そうグフですトロ。後、ガンダム。」
ムー「ん?意味わかんないこと言うなむトロール!」
専務「あ!!!」
ムー「どしたむ専務!急に! (・ω・ノ)ノ 」
専務「でかした!トロール!ガンプラの色づけする塗料を混ぜれば
コジの目の色になって角膜になるって言いたいんだな!」
トロール「 トロ。 初代のガンダムの塗料にグフのちょい濃いめの青を
混ぜればいい感じになると思うですトロ ( ・д・)/ 」
専務「よし!早速社長が帰ってきたら手術だ!今夜は寝れないぞ!」
ムー「なるほど!でかした!トロール!!!」
そう、いつも肉、肉しか言わないトロールだけどここ一番ではいつも
ナイスアイディアを出すのはトロールだったむ。
そしてゴッドハンドこと社長が帰宅し大手術がはじまったむ!
社長「それではコジムーさんのオペを始めます。よろしく。
ではまず除光液!」 注:コジは麻酔で寝ている。
専務「はい!先生!」
最初に前の傷ついた角膜をきれいに取り除く作業が行われたむ・・・。
社長「筆!」
専務「はい筆!」
こうしてコジの角膜移植手術が夜を徹して行われたむ。
ミスは許されないオペだったむけどそこは
さすが天才外科医社長。
社長「ふぅ・・・。終わった・・・。あとは移植した角膜と水晶体が
乾くまで安静にしておいてください。乾く前に何かに触れるとまた
傷ついて視力が戻りませんからね。」
専務「誰か、麻酔がさめて目が乾くまで見守ってくれるムーミンは
いらっしゃいませんか?」
コムー「コムーが責任を持ってみますケム!」
専務「わかりました。では麻酔が覚めるのは明日の朝だと思います。
よろしくお願いしますね。寝返りをうつと危険ですから。
朝日が昇る頃になれば大丈夫だとおもいます。」
こうしてコジの目の大手術が終わったむ。この手術は本当大手術で
深夜までかかったむ。まぁ、ムーは見てるだけだったけどね・・・。
そして麻酔が切れてコジの意識が戻る朝がやってきたむ。
コジ「う、うう~ん・・・
あっ!み、見える!見えるコジよ!」
そう、手術は成功していてコジの視力は完璧に回復していたむ!
そしてずっと見守っていたコムーも盲導ムーミンでの疲れがあったの
か朝日が昇るのを確認したらコジの隣で眠ってしまっていたようむ。
コジ「見える!見える! ん? にいさん?いつのまに帰ってきてた
コジ?ん?こ、これは・・・」
そう、コムーはいつもハーネスを背中に背負っていたのではずすのを
忘れて看病しててそのまま眠ってしまっていたむ。
コジ「このハーネスは・・・。盲導ムーミンのハーネス・・・。」
テクテクテク (ムーもコジの声で起きた)
ムー「コジ、見えるようになったむか?」
コジ「うん、とーさん。ところでにいさんのこのハーネス・・・、
盲導ムーミンは・・・にいさんだったんだ・・・」
ムー「そうむよ。コムー、お前の目の代わりをずっとしてたむ。コジは
コムーの唯一の弟だっていってね。コムーがやってるっていったらコジ
が遠慮するって言ってコムーだということを隠してむ。」
コジ「にいさん (ノω・、) にいさん・・・ポロポロ・・・」
ムー「さ、コムーをベッドに運ぶの手伝うむ。コジが寝てる間もずっと
起きて見守ってたむ。けど手術も終わって安心したのか眠って
しまったむ。ゆっくり眠らせてあげるむよ・・・。」
コジ「にいさん、にいさん!いや盲導ムーミンありがとう!
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 」
こうしてコジと2匹でコムーをベッドにはこんだむ。
その寝顔は夢の中で目が見えるようなったコジと遊んでいるのか
にこやかで優しい穏やかな寝顔だったむ。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
今回はここまで!
コムーは目開けたまま寝るの?的な野暮な想像はしない方向で
おねがいしたいですむヽ(゚◇゚ )ノ 目、開けてたけど・・・。
ちなみにムーもまぶたないから社長につくってもらった
アイマスクして寝てるむ・・・。
次回は「ムキュウ登場!」の話ですむ!
乞うご期待!!!
注:お塩語録は復興物語の時はお休みとしますむ。

