コムー「コムーだよ!」
コジ「コジムーだよ!」
二匹あわせてコムーミンだよ!
コムー「とーさん、また学校行き始めたみたいケムな。」
コジ「うん、どうやらそうらしいコジな。」
コムー「前回は日商簿記の試験だったみたいケム。今回は税理士試験
みたいケムな。」
コジ「あ、あのムーミン・・・何を考えてるんだろう・・・。ムーミンなのに何を
しゃかりきになって・・・。」
コムー「とーさんこう言ってたケムよ、
時代は今、変革期。資格を取るなら使える資格じゃないと意味がないむ。
国家を運営していく上で法と税は切っても切れないむ。
ただ、ムーは司法試験に受かる程頭良くないから税理士を目指すむ!!
って言ってたケム。」
コジ「・・・。ムーミンなのに・・・」
コムー「さて、今日のお菓子は、
グリコ
80kcalアイス
ケムよ!ローソンで購入ケム!」
コジ「っち。」
コムー「チッて何ケム!専務が買ってきてくれたのに!」
コジ「こんなの不味いに決まってるコジよ!どーせ!専務め・・・、
とーさんじゃないからって舐めやがって・・・」
コムー「ふぅ・・・。困った子ケム・・・。とにかく頂くケム!カプ・・・カプ・・・」
コジ「どう?にいさん?」
コムー「・・・。お前の言う事にコムーも賛同することにしたケム・・・」
コジ「 (`∀´) コジジジジジ(笑 やっぱりな!」
コムー「人工甘味料のエグイ甘みに豆乳を混ぜてるのか・・・。
なんか甘くして凍らせた豆腐を食ってる感覚に陥る・・・」
コジ「どれ、コジも一口、・・・カプ・・・。ん?まぁおいしいとはいえないけど
すごい不味くもないコジよ!最初にマイナスイメージを持って食うとイケル
かもしれないコジ!」
コムー「そうか・・・、コムーは普通に期待してしまったケムよ・・・。」
コジ「それじゃコジの方が冷静に判断できそうだからコジから採点を発表!
50点!
ダイエット中だけどど~してもアイスくいたい!!!って人にお勧め!」
コムー「コムーならどんなにアイス食いたくなってもこれはパスケムな・・・」
コジ「にいさんの口には本当に合わなかったみたいコジな・・・」
コムー「さて、とーさんはまだ帰ってこないケムな。さすがに日商より
難しいのか今から気合入れてるみたいケムな。」
コジ「1級で大体できたから自信も持ったけど難しさも知ったコジな・・・。
万全を期す為に今回は追い込み馬から差し馬くらいにはと思ってる
コジな。」
社長「コムーミンもなんか資格の勉強でもしたらぁ?食っちゃ寝ての暮らし
してんだからさ!」
専務「そうだぞ!ムー一匹に頑張らせて!」
コムー「コムーは子供だから!」
コジ「・・・。また子供のフリしてるコジ・・・」
コムー「あ~ん?」
コジ「そういうとこだけとーさんに似てきたね・・・にいさん・・・」
コムー「じゃ、そういうことで社長の説教が始まりそうだから」
コジ「ここらへんで!」
コムーミン「
バイバーイ!!!
」
