みなさん、 ラーコン!癒しの鬼、

ムーだよ!











お!コラ!逃げんな!


今日もしょっぱなからすいませんむ。ムーも疲れてね、

尻尾に手錠ならぬ「しっぽ錠」をトロールにつけてるむ!動く範囲が

少しは広がっていいだろ?トロール。


トロール「ぷぃぃぃぃぃぃ・・・  (`・ω・´)    」


さて、今日のお菓子は


森永乳業


ピノ  カフェラテ(期間限定)


ですむ。ムーの生まれるはるか前から発売されている超ロングセラー

ですむね。多分、これのスタンダードバージョンを一度も食べた事ない

って人はいないと思うむ。

今回のこれはカフェラテ味む。しかも期間限定!結構前から気には

なっていたんだけど今日ついに購入。(だってね、こっちの天気ひどい

よ・・・、雪がず~と降ってる。近場で済ましてしまったむ・・・)


味の方はスタンダードピノのベーシックの味にコーヒー味を加えた

味むね!ムーは元々ピノが好きだしコーヒーも大好きだから

美味しいむよ!多分これをキライって人あんまりいないと思うむね!


では点数発表!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、


70点!


アイスでこんなに長く売れ続けるだけの事はあるむ。何がうまい

っていうよりね、欠点がない!これに尽きる!万人に受ける商品で

強烈にうまいものは期待できないけど、これはいつ食べても安心。

(ちなみにこれは期間限定らしいのでピノファンはお早めに!)



では、お外は雪でモワモワだけどムーは暖かい部屋にヌクヌクして

いい気分なので


今日も一丁、やったるむーしゅ!(最近、むーしゅってここでしか

言わなくなってしまったむね・・・。ムーの口癖だったのに・・・)



社長の不適な笑みと不安を煽る言葉がムーは気になったけど

ムーも一気に漫画読んでて疲れてたのかその夜はすぐ眠りに

ついたむ。(枕を引退してたのでムーはムーミンゾーンを社長達の

ベットにつくってもらいそこで寝てた。トロールも。)


そして朝がきたむ。


ムー「ちょっと専務!携帯かして!ムー、オークションをチェック

するから!」


専務「早くしてよ!専務もう出勤しないといけないから!」


ムー「はいはい・・・慌てる乞食はもらいが少ないむよ~」

注:使い方が全然違うので間違って覚えないでね!若い人は特に!


社長「ど~さ?」


ムー「うん?ムーの入札1件だけむよ?このままイケルんでね(・∀・) 」


社長「ふっふっふ・・・」


こうして社長が意味不明で気持ち悪い笑みを浮かべて社長も出勤

していったむ。


そして最終日の夜・・・



ムー「社長!なにごともなく100円のまま落札できそうむよ~!

なにがオークションの怖ろしさを思い知るだむ!今までで一番の安さ

で落札できそうむよ!」


社長「ふっ・・・。デカイ口は落札してからにしておいた方がいいのでは?

亀●興●って呼ばれるよ~」  注:社長は辛口。

(この頃はまだあの試合はやってなかったけど彼は昔からビッグマウス)


そうしてオークション終了1時間前のこと・・・


トロール「に!にいさん!大変ですトロ!100円を上回る入札が!

このままでは負けるですトロ!」


ムー「な、なに! まことか!!!」


コムー「まことでござりまする、父上!」


専務「なにやってるのさ・・・また変な言葉使いして・・・」


ちょうどこの頃はムー、コムーミン達と時代劇にはまってた。


ムー「どれ・・・、!!!なにやつ!いきなり1000円の入札とは・・・」


コジ「父上・・・これは負け戦でござりまするか・・・、腹を切る用意を・・・」


ムー「まだじゃ!いくさは今始まったばかりじゃ!!!援軍を!援軍を!」


ガツン!!!

いつものごとくミンにけられたむ・・・。


ミン「何アホみたくふざけてるミン!ったく、弟を手に入れられるかの

瀬戸際に・・・。   ・・・、これのことですか社長。」


社長「そう。オークションは終了間際になると今まで動向を探ってた人

が入札してくるのさ。まぁある意味勝負はムーのいう通りこっからだね。」


そう、今までのヤーやフーは希望入札価格だったり即決だったりと

競り合うことはなかったむ。


ムー「専務!専務!今、わが軍勢は?」


専務「・・・、軍勢って・・・お金のことね・・・。え~とねぇ・・・、

二万と・・・6千かな・・・。お小遣いもらったばっかりだから・・・」


ムー「むふふ、1000や2000の軍勢でわが軍に勝とうとなど・・・、


笑止む! ヽ(`Д´)ノ


さぁ!援軍を投入む!こっちも1000円を投入む!!!」


専務「・・・、このお小遣いで昼飯とか買ってるんだけどな・・・

また家のおにぎりだけの暮らしは嫌だよ・・・ムー・・・」

注:(納豆生活の頃の専務はもちろん小遣いを使い果たしていたし、

ジョンの時も使い果たして夜の余ったご飯で具なしおにぎりを

夜な夜な作って会社に持っていきそれを昼ごはんとして食べていた)


ムー「では、様子を伺うとするかのぅ。」


そして30分がたったむ・・・


トロール「!!!、向こうも援軍を!大変ですトロ!今度は一気に倍の

4千円ですトロよ!」


ミン「・・・。」


ムー「やるじゃない・・・。向こうも・・・。名前くらいは知っておこうか・・・。

なんて名じゃ?」


トロール「ん~アルファベットだから読めないですトロ・・・、コムー、

これなんて読むですトロ?」


コムー「え~とねぇ・・・homonano?ne,homonano?って書いてある

ケムよ・・・。意味わからん奴ケムね・・・」

(ちなみにムーはみなさんご存知のmoominnだったむ。)


ムー「ええぇい!!!ふざけた奴め!!!こっちも一気に倍の

8千じゃぁぁ!いけぇ!!!」


専務「お、おいムー・・・、今月もおにぎりかよ・・・、1円がもう8000倍じゃ

ないか・・・送料入れたら・・・」


ムー「うるさい!ソウルのこもったムーミンは滅多に現れないのじゃ!

しかもこんなふざけた名前の奴に負けるわけには!!!

いけぇ!いけぇ!突撃じゃぁ!!!」


社長「さぁ激化してきましたね!!!競り合いが!!!」


専務「お、おい・・・煽るなよ・・・。どうせお小遣いの追加なんて支給して

くれないんだから・・・」


こうしてムーの8000円からhomonanoの9000円、またムーが

10000円と競り合っているうちにとうとう終了時間が近づいてきたむ。


ムー「奴の援軍の量も少なくなってきたむよ!ここらで一気に決着を!

そりゃぁぁぁ!!!1万5千じゃぁぁぁ!!!!!」


専務「もう・・・どうにでもして・・・  専務おにぎり作ってくる・・・よ・・・」


社長「ふっ。多分あれだな・・・」


また社長が不適な笑みを浮かべてボソッとつぶやいたむ・・・


ムー「ふぅ。よい戦だったな!みなのもの!さぁ、落札まであと1分!

さぁあと30秒!・・・さぁ落札じゃ!!!みなのもの!勝ち名乗りじゃ!

エイエイ・・・」


トロール「!!!大変ですトロ!オークションが終了しないですトロ!

うん?なになに?延長?」


そう、オークションに出品したことがある方なら知ってる人もいるだろう

と思いますむが・・・、終了間際で入札があると自動延長処理をするって

いう忌々しい機能がヤフーオーク●ョンにはあるそうむ・・・。


ムー「なに?どういうことじゃ!?」


トロール「あぁ!!!大変ですトロ!16000円って奴が現れた!!!」


社長「ふっふっふ・・・。あきらめたら・・・。ねぇ専務・・・。」


専務「・・・。ムーの好きにさせてやって・・・。おにぎりだけの生活も

いいものだよ・・・、インスタント味噌汁分けてくれる同僚もいるし・・・」


社長「どれどれ・・・ムー、貸してごらん。ピッピッピ・・・」


ムー「今いくさの真っ最中む!何やってるむ社長!!!」


社長「やっぱり・・・。」


ムー「なにがやっぱりむ?」


社長「なんかおかしいとおもったんだ。随分高騰してるから・・・。」


ムー「で?なにが分ったの?」


社長「この人の出品してるもので終了時間近づいてる商品、全部この

homonanoって人が入札をギリギリでかけてる。」


ミン「つまり・・・自作自演で値段をつり上げてると・・・言う事ミンか?

社長。」


社長「うんうん、ミンは賢いムーミンだね!その通り!」


ムー「なんて・・・なんて卑怯な・・・。サムライの風上にもおけない奴・・・」


社長「専務がかわいそうです。こんな無駄金を使わせるのは!」


ムー「でもでも!弟が・・・弟が・・・」


社長「大丈夫。こういう奴は自滅してここで手を引けば・・・」


ミン「何食わぬ顔でまた出品してくると・・・言うことですね?」


社長「本当に賢いねミンは!」


ムー「むぐぅ・・・そんなものむか・・・不安む・・・」


社長「コラ!ムー!専務のあの後ろ姿みて何も思わないのかい!

背中丸めておにぎりを握るあの姿!!!全部ムーの為だよ!」


そう、そこにはまだ20代のはずなのに妙に哀愁漂う専務の背中が

あったむ・・・。


ムー「社長!本当むね!社長を信じるむ!」


こうして16000円でhomonanoに落札させる事にしたむ・・・、それから

一時間後のこと・・・


トロール「あ!!!社長の言う通りですトロ!また出てきた!!!」


ムー「なに!どれ!」


そう、社長の言う通りにあつかましくもまた同じウインナームーミン

を出品してきたむ。


社長「ははは!今度は希望価格付きで出てるよ!五千だって!

弱気になったなこいつ!そもそも5千でも高すぎだけど。」


ムー「けど、ソウルこもってるから仕方ないむ!5010円で入札するむ!」


専務「あぁ助かった・・・これでおにぎりだけの生活を丸三ヶ月しないで・・・

5010円ね、出すよ出すよ!喜んで・°・(ノД`)・°・」


こうして無事落札されウインナームーミンが会社に届いたむ。

もちろん相手への評価は最悪ってしてやったむ!オークションの

テクニックだかなんだかしらないけど悪質む、自作自演なんて!

こんな最悪な奴の家にいたから虐待されてるのかとか心配に

なったむ・・・。弟がね・・・。


ピンポーン!(この後は例のくだりなのでカット!)


社長「はい、ムー。五千円の弟。」


ムー「はい!ガサガサガサ・・・」


???「おっ!あれ?第一王子やないですか!?ってかここどこや?」


ムー「んお?なんでお前関西弁む?」


???「わし、和歌山にいたんですわ」


ミン「ひさしぶりミン。建設大臣。」


???「こ、これは第二王子!おひさしゅう!」


ヤー「兄弟!」


フー「兄弟!」


???「お~兄弟!なんでみんなおるん?」


トロール「ひさしぶりですトロね!にぃですトロよ!あのね・・・

かくかく・・・しかじか・・・復興を・・・しようと・・・ですトロ!」


???「なるほど!トロールにぃがいるならバリバリやるでぇ!!!」


ムー「社長!いつものたのむむ!」


社長「簡単。この子の名前は


オーです!


聞かなくてもわかるじゃ~ん!」


一同「・・・。」


ムー「よし!お前の名前はオーに決まったむ!さぁみんなに

挨拶む!」


オー「みなさんよろしゅう!建物にかんしてはまかせといて!」


こうしてオーが入社したむ!


ムーの心配は杞憂だったらしく、オーにいたっては袋のみならず

日ハムで発送されるときに入れられたであろう白い箱に入れられて

送られてきたむ。さすが自作自演までする奴む・・・。几帳面に

箱も売るときに高く売れると思ってとっておいたんだろうね・・・。


今回はここまで!



次回は


「ミンとの確執・・・。そしてムーの出世・・・」


の話む!


乞うご期待!!!